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蒲田 [日々つれづれ]

 蒲田。東京都大田区の区役所がある街です。以前、職場がこのあたりにありました。20年ぶりくらいですかね。区内のホールで開かれるコンサートを聴きにいく機会があり、久々に訪れました。ずいぶん変わった部分もありますし、変わってないところもある。ゆっくり街歩きをする時間がなく残念でした。今度は機会をつくってゆっくり歩き回ってみたいです。写真は蒲田駅のJRから東急多摩川線に乗り換える連絡通路で撮影。

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山の日といわれても・・ [日々つれづれ]

 8月11日は山の日、今日は振り替え休日で仕事はおやすみ、やった、三連休だ、ラッキーなんて、金曜の時点では思っていたくせに、すぐに忘れている私。あ、山の日だったのかとカレンダーやら新聞の日付欄の注記を見て改めて認識しています。
 山の日といわれても・・実感湧かないなぁ。
たしかに夏山の時季ではありますけれど・・ではこの三連休に山に登るかなぁ。最近、知人(ひまさえあれば山に登っている、私から見ると超アクティブな山やさん)から
「(kakuさんは)山いかへんの?」(注1)
とか聴かれて
「いやー、おれは行かない。夏山は好きじゃないからさー。」
とこたえると、
8月の山は混んでいるから奨めない。槍ヶ岳なんか山頂の順番待ちで、何時間・・

とか、いうではありませんか。
そう聞くと、京都だけではなくて、日本の著名な山はすでに「オーバーツーリズム」ではと思ってしまいます。深田久弥の百名山はたしかに名著ですが、その評価は絶対的なものではないでしょう。百名山踏破のブームに水を差す意図はないですが、百名山の評価が過大評価されていると感じます。そんなもの、自分が好きな山に登れば良い。自分の趣味で登るんですから。

 とえらそうなことを書いていますが、北アルプスも中央アルプスも南アルプスも踏み入れたことがない・・(注2)・・のに、君はずいぶん言うねーと、いわれそう。開き直るわけではないですが、良いじゃないですか。そもそも私は人ごみが苦手です。なんで山にまで来て順番待ちせにゃいけんのーと思います。山で静かに物思いにふける。自分をみつめる。そんなときにどうして人がたくさん居る場所に行く必要があるのかと。そうです。ちょっと時季をずらせば、有名な山でも驚くほど空いていたりする。それに有名でなくても、わが国にいい山はいくらでもあるでしょう。そういうのを見つけて登れば良いじゃないと、アマノジャクの私はそう思います。

(注1)関西ことば風にかいていますが、実際は関東地方の人です(笑)。
(注2)北アの燕岳(つばくろだけ)には登ったことがありました。

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東久留米駅からみた富士山 [日々つれづれ]

 前の記事でご紹介した東久留米のアド街ック天国、見ました(笑)。12位か何かで紹介されていた中華料理屋さん(東久留米のファミレス・・大連)の項目で富士山の景色が紹介されていました。富士山ろくの御殿場とか富士吉田ならいざ知らず、東久留米から富士山はそれなりに距離も離れています(直線距離でも120kmくらい<注>はありますかね)ので、さすがに今の時季は見えませんが、空気の澄む秋から早春のころには富士山がきれいに見えます。写真は、今年三月上旬に東久留米駅西口のロータリーからスマートフォン(iPhone SE)で撮影したものです。

<注>いま、手元の地図帳(帝国書院 新詳高等地図 初訂版 2006年)を使い、定規で測ると90kmくらいでした。120kmはロードレーサー(自転車)で走り回っていたころの実感に基づいた数値かと思います。グーグルマップで東久留米駅から富士山(五合目・吉田口)まで測ると124km(中央道・大月周り)でした。(2019/8/11 14:55追記)
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湧水のまち・東久留米 [日々つれづれ]

 今週(というか、今日放送ですね)の「出没!アド街ック天国」(TV東京、毎週土曜21時)は、東久留米です。え、東久留米ってドコとおっしゃる方も多いことでしょう。久留米(市)は福岡県。東久留米(市)は、東京(都)の西の郊外、多摩地区の都市、西武池袋線の沿線です。東なんとかという都市は、このあたりに、東大和、東村山などがありますね(ほかにもあるかもしれません)。

 東久留米のまちのアウトラインは 市のホームページを、またまちの魅力については番組をご覧頂くとして、私が散歩がてら撮影した東久留米の風景をご紹介します。季節等ばらばらですが、ご容赦ください。

 一枚目の写真は、黒目川(くろめがわ)ぞいの遊歩道を、源流(小平霊園ちかく)から上流から下流に向かってくだってゆき、小金井街道を渡ったところです。今年の3月に撮影したので、木が冬枯れています。今朝同じ地点を通り、真夏にはどんな風に見えるか確認してきました。写真左手から伸びている木の枝、また対岸の樹木にも葉がおいしげり、対岸の久留米中学校の校舎や、画像真ん中あたりの奥のほうに見える都立東久留米総合高校の校舎などはまったく見えませんでした。

 小金井街道をそのまま左(北)にむかうと清瀬駅(池袋線)、右に向かうと所沢街道、新青梅街道の花小金井交差点、花小金井駅(西武新宿線)に出ます。
Wikipedidaによると黒目川は「荒川水系、新河岸川の支流」であり、あとで紹介する落合川は「黒目川の支流」だそうです。

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 そして落合川。田無方面から東久留米市役所方面にむかう笠松坂を下ると「いこいの水辺」付近にでます。同地点でけさ撮影。(めずらしく撮れたてです・・笑) 暑いときは水辺が最高です。黒目川も、落合川も水が冷たく清らか。いずれも豊富な湧水が水源で、かつ水辺の保全が進んでいるので、川の水がおどろくほど澄んでいます。自分のfacebookにも書いたことですが、私は長野県の水がきれいな街(安曇野や松本。県内のどこも水はきれいかもしれないですけど・・)で生まれ育ったので、水がきれい、水がおいしいというのは大事なことだとつねづね思っています。

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残暑お見舞い申し上げます [日々つれづれ]

 今年は立秋が8月8日だそうで、ということは、手紙を書く時の時候の挨拶は、残暑お見舞い申し上げます、となるわけですね。実感がいろいろな意味でわきません。でも職場では盆休みを取るひともいますし、旧盆が過ぎれば、暦の上では秋ですわね。盆と言えば、私の育ての親の新盆です。私の地元ではあらぼん、と発音するようです。いろいろあって、墓参は盆ではなく、彼岸の頃になりそうです。

 

 今週は一昨日、昨日と仕事の研修で丸の内に2日間行っていました。会場に向かう際、JR東京駅の丸の内口や八重洲口を通ります。帰省や海外からの旅客で駅はごった返しています。通勤電車が気持ち空いているような気もするけど、池袋などのターミナル駅はいつもどおりの混みようのような気もする。帰省で都市から出ていく人もいれば、観光などで流入してくる人もいるのでしょう。
 
 私は東京オリンピック開催には賛成しかねる立場なのでそう思うのかもしれないのですが、東京という都市がすでにオーバーツーリズム状態だと思います。可能ならオリンピック期間中は休んで、東京から脱出したい(笑)。と言いながら、自転車ロード競技は見に行きたい気もする。論理一貫性が、まったくありませんがお盆期間ということでご容赦ください。

 
 いつもは通勤電車の中では英語ニュース(ポッドキャスト)か、NHK語学番組の録音録画を視聴していることが多いですが、今朝はこんなアルバムを聴きながら記事を書いています。アルバムの最後の曲は「クリスマス・イブ」ですけど、私にとってはこのアルバム全体を通しては夏のイメージです。


MELODIES (30th ANNIVERSARY EDITION)

MELODIES (30th ANNIVERSARY EDITION)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2013/08/28
  • メディア: CD 



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疲労の対策・・ [読書]


 上記は雑誌でしょうから、読書という分類がいいのかどうかわかりませんが・・

50歳をすぎて、いろいろしんどいことが多くなってきました。加齢をそのまま受け入れるのには抵抗がありますが、20代と同じ事をしていたら、倒れてしまう。そこで、書店をぶらぶらしているときにこんな雑誌が目に止まったのですね。


「疲れ知らずさんのすっきりさん」として、生活習慣が紹介されています。本書から引用します。
”(1)太陽の光で目覚める。<中略>(2)朝食で当分摂取”
(PHPくらしラクーる 2018年7月増刊 すぐ疲れる人vs.疲れない人  PHP研究所  2018年 p.16)

 今の時季、東側の窓から差し込む太陽の光で目覚めるのはちょっと気持ち的にきついですけども・・・ぎらぎらとした日差し・・・しかも5時ころには明るくなりますので、これを実践するのは難しい感じもします。まあ、私の場合は、”目覚める”という言葉を広い意味で解釈して自己流にアレンジ。午前中に太陽の光を浴びて、「身体を目を覚めさせる」ことにしています。二駅手前で下車して日差しを浴びて歩く。これだけですけど、2年以上実践しています。梅雨明けから9月上旬は暑さがこたえますが、かといってやらないと調子が出ないような気がします。

「朝食で糖分補給」については、炭水化物を毎朝摂る。私はご飯派です。いたってシンプルです。

 では、この、「太陽の光を浴びる」と、「朝食で糖分補給」を実践すれば、疲れないかというと、それは疲れはしますけど、実践する前のように体調不良で仕事を休むということが少なくなった気がします。それなりに効果がありそうです。

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続「超」整理法・時間編―タイム・マネジメントの新技法 (中公新書) [読書]

続「超」整理法・時間編―タイム・マネジメントの新技法 (中公新書)

続「超」整理法・時間編―タイム・マネジメントの新技法 (中公新書)

  • 作者: 野口 悠紀雄
  • 出版社/メーカー: 中央公論社
  • 発売日: 1995/01/25
  • メディア: 新書
 「単にその時間帯が空いているからといってどんどん予定をいれていくと、時間の使い方がきわめて非効率になる」
(野口 悠紀雄   続「超」整理法・時間編―タイム・マネジメントの新技法 (中公新書)  中央公論社  1995年 p.12)

 私は、この書を2005年の21刷で読んでいます。おそらくこのころに読んだものと思います。2005年当時の自分の仕事内容を思い起こしてみると、われながら牧歌的(注)でした。
 他方、いまはどうかと申しますと極度の時間欠乏症です。まさに本書を読んで時間の使い方を再考しなければなりません。


(注) 山下達郎さん(ミュージシャン)も何かの番組(おそらくサンデーソングブック)で言われていたように記憶しますが、「昔はよかった」というのはやめたいと思います。
 正直申しまして、2005年のときは仕事が面白いとはまったく思えなかった。きわめて抽象的ですが、当時の仕事は万事五里霧中の手探り状態、何をしたらよいか道筋が見えていなかったと思います。

 もちろん、昔のほうがよかったことがないとは申しません。しかし、昔はどうだったなんていうひまがあったら、今、とそしてこれからをどうするか考えるべき。そう自分に言い聞かせています。

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金融依存の経済はどこへ向かうのか [読書]

金融依存の経済はどこへ向かうのか 日経プレミアシリーズ

金融依存の経済はどこへ向かうのか 日経プレミアシリーズ

  • 作者: 池尾 和人
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2013/07/09
  • メディア: 新書

 
 暑いですね。週明け、駅からウオーキングの間に汗だくになりました。途中で気温計をみると30度ありました。暑熱馴化するまで、もう少し暑いに耐えよう(笑)。

 マイナス金利の本を再読し始めました。ロジックが複雑(今の私からみると・・注)で、なかなか読み進みません。
 で、前に読んだこんな本が気になって自宅の本棚で探したのですが、なかった。通信教育関連の経済関係の書籍を売却するときに処分してしまったようです。最寄の書店で取り寄せを依頼しました。いまの政府・日銀の金融緩和策にも言及があったはずです。


(注)大学通信教育に取り組んでいたとき(2007年から2014年)は、ややこしい本をあれやこれや読み漁っていましたので、書籍の内容が難しいことに何の抵抗もありませんでした。一読してわかるわけではないけれど、一読して分からないからと投げ出すということはなるべくしないようにしていました。一読して投げ出していたら、大学の卒業は危うかったと思います。わけの分からないテキストの内容に耐える(苦笑)。「読書百遍意自ら通ず」などといいますが、読んでいるうちにわかってくるか、投げ出すか、もう我慢比べみたいなものですね。(笑)。

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夏ランの必需品(1)涼しいアームウオーマー [ランニング・ウオーキング]

 昨日、日曜の朝は土曜の反省を生かし(苦笑)、6時には家を出ました。でもやはり行きはよいよい、帰りはなんとやらで、復路は電車に駅3つ分くらい乗って帰宅しました。無理しても仕方がありません。鍛えるのはいいけれど、やりすぎて深刻なダメージが残っては意味がない。何かに(たぶんランニング雑誌、クリール<ベースボールマガジン社>でしょう)に書いてあったと記憶しますが、暑さで受けるダメージと、走ることで生じる疲労を混同しないようにと。つまり暑い中へとへとになって練習しても、疲れるまで走ったからと満足しても意味がない、ただ暑い中運動して暑さ負けしているだけだったら意味がないと、厳しいお言葉がありました。なんだか自分のことをいわれているみたいで耳が痛い。。

 で、暑さを少しでも緩和する、自分なりの用品をご紹介します。初回はアームウオーマー。Danskin とあります。ウオーマーですが、これが濡らすと気化熱で結構涼しくなります。通常の素材だったら、べたっと皮膚にはりついて不快ですが、この生地はさらっとしていて、かつ涼しい。実は、昨日までその効果を実感したことがなかった。普通の「ウオーマー」(寒さを防ぐほう)でしか使ったことがありませんでした。

 夏に長袖?と思いますが、日焼け止めを腕に塗るよりも、このようなカバーで覆ったほうが日焼け止め効果は確実です。
またこの色(サーモンピンクのような色)がどうかと思いましたが、意外とアクセントになって思ったより全然良いです。いろんな色のTシャツに合わせてコーディネートを楽しんでいます。
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Ready Steady Tokyo 観戦 [自転車]

 結局、昨日の土曜は、8:30過ぎに自宅を出て、練習ポイントまでは自力(自走・・ランです)で行ったのですが、約10km先の練習場所まで走っているうちに「ゆであがって」しまい(苦笑・・パスタじゃないんだから・・)、スマホで最寄のバス停を探して、そこからバスで最寄り駅まで出ました。もうだめ、走れない・・と思ったのですが、冷房の効いたバスの車内で涼んだら、また復活して、その駅からまた30分くらい走って無事帰宅しました。夏のランは暑さとの闘いです。

 その点、自転車はいい。空冷(笑)ですけど、ランに比べたら比較にならないほど涼しい。猛暑日の昼間だってやり方次第ですが走れないことはないです。やはり夏は自転車だなぁと思ったのは、二週間前のことです。

 そうです。もう二週間前の週末のことになりますが、7月21日の日曜、Ready Steady Tokyo ・・ 来年夏、東京で開かれる予定のオリンピックでの自転車ロード競技を事前に検証するイベントというんですかね?・・ を見に行きました。
 前職の同僚が誘ってくれました。この機会にロードバイクを引っ張りだして乗らないと、一生乗らないと思いました。(おおげさですね・・・笑)。

 会場まで片道15kmくらいですかね。ひさびさにロードバイクで往復しました。やっぱり気持ちいい。稲城大橋をわたって、多摩川の南に出ました。ブランクが長すぎて、かつてのようには踏めません。平地でも速度計を見ると
「えっ?」というくらい速度がでていません。坂道などまったくといっていいほど登れないですけれど、それでも自らの脚の力で遠くまでいける感覚が新鮮です。
 今日のようにランニングで自宅から10km先の地点まで行くともうそれだけでお腹一杯です。他方、当たり前のことですが、ロードバイクなら楽勝。やっぱり夏は自転車ですね。Roa500.jpg

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