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괜찮아요?(クェンチャナヨ) [外国語学習]

 さて、せっかくハングルの学習をしているのですから、四苦八苦しながらではありますが、PCでハングルの入力をしてみましょう。最近のPCのOSは多言語対応なので、韓国語IMEを組み込むとそのままハングルが打てるんですね!

 先週のTVハングル講座で出てきた表現。「괜찮아요?」(クェンチャナヨ? 大丈夫ですか)を打ってみました。

この文は発音トレーニングでも出てきたのですが、2文字目の찮は 文字の下半分(パッチム)にㅎ(h)があり、そのまま読むと「chanh」、次の아요?は「ayo?」ですから、続けて発音すると「Chanhayo?」「チャンハヨ」となりそう。
しかしTV番組(テレビでハングル講座7月4日放送)で、ソウルの人たちが言っていたのを聞きましたが、「h」の音を発音している人は一人もおらず、「kenchanayo?」と聞こえます。「チャンハヨ」ではなく「チャナヨ」になっているんですね。

 この現象はテキスト(7月号p24)には、「パッチムの無音化」として説明があります。書いてあるけど、発音されない。

連音化、濁音化、無音化・・いやー、ハングルは音の変化が激しいですね。
たとえばフランス語など(注)でもリエゾン(連音)などはあったように記憶しますけど、ハングルの音の変化のほうが激しいかなぁ。

何が言いたいかと申しますと、ハングルを構成する要素、母音字、子音字、パッチムなどのパーツを覚えただけでは不十分(私の場合、まだそれさえおぼつかないですが)であり、組み合わせで発音が変化する法則も合わせて覚えないときちんと発音ができないということです。

ふうー、知れば知るほどハードルが高い。まだまだハングル。山の一合目という感覚です。

(注)20代に卒業した一つ目の大学の第二外国語はこれを履修しました。Bon jour!しか覚えてませんが。。(苦笑)

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文字の書き取り [外国語学習]

新しい言葉を習得するには、聞いて書いて発音して・・この繰り返しですね。字が下手で恐縮ですが、私のノートです。

hangul.jpg

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読めて書けるハングル [外国語学習]

土曜日、今朝も出勤します。
前にご紹介したハングルのワークブックを持ち歩き、スキマ時間に取り組んでいます。言葉を、学ぶには耳と口と手をフルに活用するのが重要だそうです。はじめにより、引用。
良く聞いて、大きな声で真似をして文字を何度も書いてみるようにとはチョ・ヒチョル先生。繰り返しCDを聴きノートが埋まるまでハングルの書き取りをして、口トレ発音練習をやりましょう。次回韓国旅行の機会があれば、現地語でのコミュニケーションを取りたい、別に新大久保でもいいのですが笑。

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ハングルのあいうえお [外国語学習]

ハングル学習を細々と続けています。発音はワークブック付属のCDをウオークマンに転送して聴いています。難しいのは発音。単母音「あいうえお」だけ取ってみても、「あ、い」はよいとして、「う、え、お」はそれぞれ二種類の音(文字)があります。今の時点でCDを聴いてみてもなかなか識別が難しく、同じ音に聞こえてしまいます。もちろん、ネイティブの音を並べて聴けばわかりますが、単独で聴いてもどちらだかわからないという状況です。
子音でも、平音、激音、濃音などの区別があるのですが、これも識別がなかなか難しい。自分でも大きな声で発音せよとCDの最初に指示がありますが、発音練習もしっかりやっていかないと厳しいかもしれません。まだまだ先は長そうです。

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ハングル [外国語学習]

引き続きワークブックで基本母音、二重母音、子音などを学習(独習)しています。パーツの組み合わせで読める文字もすこしずつ増えてきます。東京メトロの駅名表示には、英語、中国語(簡体字、繁体字)とともにハングルの表記もあり、やさしいものは私でも読めるようなものもあります。「よつや」などは時間をかければ読めます。基本的に駅名の日本語の発音をそのままハングルで表記しているようです。まあ、こんなものは入門編で、実践編の目標は、ソウルの地下鉄で、駅名のアナウンスが聞き取れるようになること。街角で看板の文字が読めるようになること。地元の人が買い物をするような店(日本人が行きそうにない・・)で、値段をきいたり値切ったりして買い物をすること。これはかなりハードルが高いと感じてはおりますが、どうせ勉強するなら、それくらいできないとね・・。

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ということで・・ [外国語学習]

失敗を生かす・・かどうかはともかく、ハングルの基本、基本母音、アイウエオ・・(注)から始めています。見て、書いて、聞いて、発音して・・毎日少しずつこのサイクルを回しながら、基本から学ぼうと思います。
(注)発音は日本語のカタカナとは違います。

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だめだめの原点・・苦笑 [外国語学習]

そして、わたしがどうしてそこまで韓国語にこだわるか。前回韓国旅行の失敗を挽回したいから。その一言に尽きます。

失敗といっても、言葉の問題は直接関係がなく、私の計画が大甘だったからなんですが。

で、失敗して帰りの羽田行きを逃し、延泊したソウルの宿で外食に出かける気力がなく、カップめんとビールをコンビニで買ってきて部屋で夕食としました。つぎこそは、本場の焼肉にチャレンジです。

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NHK テレビでハングル講座・・「届く、伝わる、リアルハングル」 [外国語学習]

 前の記事でもご紹介したとおり、NHK テレビでハングル講座を5月から視聴しています。この番組は4月から始まっており、1年間の放送のようです。
 5月の番組の冒頭で、ハングルサランヘ荘の管理人、ウイスさんが、生徒の亜美さん(Puffy)に「4月に習った、母音字、子音字、パッチムは大丈夫ですよね?」と聞いています。亜美さんは、「ウイスオッパ(お兄さん)、私はめっちゃ勉強しています!」とのこと。実際、亜美さんは優秀です。番組のテーマ「届く、伝わる、リアルハングル」を身をもって実践されています。すばらしい!

 で、私はというと、番組は欠かさず・・録画を週末に視聴していますが、4月の授業がまるまる抜けてしまっているため、文字(ハングル)の構成を理解していません。そのためハングルをみても読み方が分かりません。授業ではテキストにふってあるルビ(カタカナ)をなぞって発音しているだけです。これでは「届く、伝わる、リアルハングル」にはなりません。 ハングルをみて、そのまま発音できなければ・・。

 そこで以前買ったこんな本。買ったきりそのままになっていたものを引っ張り出して、前半の文字の書き方、発音の部分を集中的におさらいしようとしていますが、これがなかなか進まない・・。

最もシンプルな韓国語マニュアル―99のパターンでこんなに話せる!

最もシンプルな韓国語マニュアル―99のパターンでこんなに話せる!

  • 作者: 小倉 紀蔵
  • 出版社/メーカー: アルク
  • 発売日: 1999/01
  • メディア: 単行本



どうにか早いうちに基本を終わらせないと、どんどん遅れが大きくなっていってしまいます。目標では、8月末までには、母音、子音、パッチムの部分を一通り学習してキャッチアップしたいですが、どうなりますやら。ハングルは、パーツの組み合わせでできているので、合理的とはいうものの、やはり最初ある程度は暗記が必要でしょう。書いて、読んで、聴いて・・を徹底的にやる必要がありそうです。

え、どうしてそんなに韓国語にこだわるか、ですって? 次に韓国に行く機会があれば、レストランで、料理を注文するとか、お勘定をするとか、簡単な身の回りの旅行の会話くらいは現地語で出来るようになっていたい。
ちなみに前回は、現地での意思疎通は、ほとんど英語で済ませてしまいました。これでは旅の面白さも半減といったところ。

現地語ができるようになるまで行かないなんて、ちょっとハードルをあげすぎではと言われることもあります。たしかにそうは思いますが、実際それくらいのレッスンを課さないと、ただ近くて安いからと行ったところで本当の旅の面白さにつながらないような気がします。台湾や、香港なども同様です。行くなら、台湾語、広東語の基礎はおさえた上で訪問したい。外国の言語を学習することは、その言葉のなりたち、歴史や思想などもあわせて学ぶことですから、たとえ初級編だけマスターしただけだとしても、観光スポットを点でつないでいくような観光旅行とは一線を画した旅ができそうです。

 ああ、またこんなところでハードルをあげてしまいましたが、実際、お金もないし休みも残っていないのですから、一年くらい言葉の勉強をしながらお金を貯めて、それから旅に出るというのでちょうど良い感じがします。ふらっと入った現地の食堂のメニューに何が書いてあるか、駅や街の標識に何が書いてあるか、自分でみて理解できたほうが絶対に楽しいですよ。それは間違いがない。まして私は、パック旅行でなく、自由旅行を志向していますから、現地の標識などが読めて、現地語での鉄道の車内アナウンスが聞き取れないと具合が悪いわけです。買い物も、地元の人しか行かないような場所に分け入っていきますから、英語だけでは不十分です。

そして、自分で現地の言葉で注文して、通じればしめたもの(注)。それをめざして、これから長いプロセスになりそうですが、がんばります!

(注)トラベル会話集の丸暗記でも悪くはないですけれど、できるものならば、きちんと現地語の文法や単語、語彙を押さえた上で、自分で文章を構成して会話したいですよね。

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ハングルのワークブック [外国語学習]

NHKテレビテレビでハングル講座 2018年 05 月号 [雑誌]

NHKテレビテレビでハングル講座 2018年 05 月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2018/04/18
  • メディア: 雑誌
5月から韓国語の講座(NHKテレビでハングル講座)の視聴を始めています。きっかけはTV番組の雑誌でみて、なんとなく面白そうと思ったからです。予想にたがわず、面白いです。
講座そのものは4月から始まっており、私は4月のまるまる一か月分の授業を受けていないため、講座の最初で扱われる項目、たとえば文字(ハングルそのもの)の読み方、、書き方、発音など、いろはのイの部分をすっ飛ばしてしまっているため、番組を見ていても、学習をしているというよりは見てそのまま流してしまっている感じです。
ですから、見ていて面白い・・だけで終わってしまうと、せっかく番組をみていても、肝腎の韓国語をマスターするという目的には近づいていけないことになってしまいます。

そのため、その欠落部分をどこかで補わなければと、なにかそれ用のワークブックを入手しようと物色中です。

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NHKラジオ 実践ビジネス英語 2018年 4月号 [外国語学習]

NHKラジオ 実践ビジネス英語  2018年 4月号 [雑誌] (NHKテキスト)

NHKラジオ 実践ビジネス英語 2018年 4月号 [雑誌] (NHKテキスト)

  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2018/03/14
  • メディア: Kindle版

そして、またまたここに戻ってきました。しばらくポッドキャストのニュース聞き流しでごまかしていましたが、スクリプトがないのはちょっと、とか、聞き流しだけではちょっと、とか思って、三月号からテキストは購入しています。
ソニーのICラジオレコーダー ICZ-R50で放送の日に録音。聴くのはもっぱら通勤電車の中。

ラジオレコーダとWalkmanの間では、直接データの転送ができないので、PCに両者をつないで、PCを中継点にして、転送をかけるのですが、面倒なので、転送は週に一回。週末にまとめてやっています。

転送は、まとめてドラッグ・アンド・ドロップで、Walkman(Sシリーズ)のポッドキャストフォルダに放り込むと、Walkman側でポッドキャストとして認識されることを発見?したので(注)、最近はその方式です。ソニーのWalkmanは、ノイズキャンセリング機能が標準で装備されていますので、高価なヘッドフォンは不要です。(たとえばボーズのノイズキャンセリング・ヘッドフォンは、ずいぶん前にアメリカン航空だかの北米路線に乗ったときに借りて使ってみて、これはすばらしいと思いましたが、いざ自分で買うとなると、高価で手が出ません。)

レッスン1は「帰ってきたブーメラン社員」。テキストの21ページには、チャック・サルマンズのせりふで「転職先の文化をどう思いましたか。企業文化に適合することが非常に重要であることを私は経験から知っていますが。(How did you find the new company's culture?  From my experience, I know cultural fit is very important.)」

・・・で、ここで質問されてもいないのに、私の場合のことを記しますと(笑)、今の職場に転職して2年近くになりますが、しばらくは企業文化の違いに悩み、苦しみました。今でも100%適合しているとは言いがたい(笑)。(今の職場の人が見ていたらどう思うか存じませんが)

しかし、ぜいたくをいえばきりがないですし、すべてを求めるものはすべてを失うとかいうことわざだったかもあったような気もするので、あまり多くは望まず、高望みをせず。それがうまくやっていくコツかなと感じてはいます。

子供は環境の変化に比較的適合するといいますが、大人でも、シニアでも、努力次第で、環境への適合はできるでしょう。問題は、大人の場合は子供ほど柔軟ではないというだけで。

・・というわけで、この場において、私が前職と現職の文化の相違点、それについて私がどのように感じたか・・を明確に記述することは差し障りがあると思うのでやめておきます。

ただ、となりは何をする人ぞ、自分は自分・・・という文化の外資系企業と、チームの和を重んじる傾向のある日本企業では、水と油ほど違いがあるということは確かでしょう。これらのことがどうしても気になるときは、つとめて、仕事の内容そのものに集中するようにしています。前にも書いたかもしれないですが、仕事の内容自体の面白さは比較にならないほど今のほうが面白いです。

どこぞの海外の本部で決めたやり方が一方的に突然天の声のようにやってきて、右往左往などしなくてもよいのです。本部の幹部やアーキテクトは極東の小国(わが国のことです)の事情などお構いなしですから、その対応だけでこちらは振り回されてしまいます。
他方、今なら、当たり前のことではありますが、自らが選定した製品・方式でシステム構築ができる。(責任も自分で負わなければなりませんが、どのみち、ユーザに対峙するのは自分たちですから、自分たちで方式を決められる今のほうが良いに決まっています。)

仕事に集中すれば、周辺の瑣末なことは忘れられるというわけです。

(注)最新式のWalkmanはPCからのポッドキャストの転送に対応していません。私が買い換えずにかたくなに古いWalkmanを使い続けているのはそのためです。

またケイタイ(スマホ)でもポッドキャストは聴けますが、PCにダウンロードした音声データをポータブル機器に転送する式になれていると、WIFIや3G/4Gの電波を使って、インターネットからスマホなどのポータブル端末に音声データを直接転送する式の聴き方には少し抵抗があります。古い考えに聞こえると思いますが、電波の無駄づかいをしているような気がします。スマホのアプリもしばらく使ってみましたが、聴かない番組まで勝手にダウンロードされたりして違和感が払拭できませんでした。私の携帯電話のメモリは小さい(予算の関係でミニマム仕様の16GBです)ので、アプリの設定でどんどん音声データをダウンロードされると具合が悪いのです。

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