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長野県千曲市のあんず [信州の景色]

 結局、当地(東京西郊)では今朝も雨模様で、朝から机の拭き掃除なんかやっています。これまた普段まったくやらないくせに・・・苦笑・・・金曜の夕方の職場での引越しで「スイッチがはいって」しまったらしく、まったくもって我ながら面倒くさい男です(笑)
 さて、日曜朝のテレビのニュース(NHK)をみていると、ん?千曲?あんず?・・・そのキーワードが耳に入り、反応してしまいました。
 そうです、おはよう日本の「旬体感」(7:25ころ)というコーナーで長野県千曲市のあんずを取り上げていました。
あんずは、6月下旬から7月中旬が旬だとか。
 私は信州の生まれ、育ち(途中まで)ですが、つくづく、信州の真ん中辺(安曇野や松本)あたりのことを局所的にしか理解していないんだなぁーとつくづく思います。あんずが更埴のあたりで採れるのは知っていましたが、その程度の認識。長野・松代の知人が手作りのあんずジャムでもてなしてくれたときには、「信州(長野県)て広いんだなぁー」と思いました。

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(画像は、NHK総合テレビ、おはよう日本 より)

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定点観測・・塩尻から松本に入ったところ [信州の景色]

 この写真を撮影した場所を地名で申しますと、長野県塩尻市広丘吉田(ひろおかよしだ)付近の国道19号線(注)を、長野方面に、つまり北上して、同県松本市村井上町付近に入ったところ。つまり塩尻・松本市境を越えたあたりです。
(注)"国道19号は、愛知県名古屋市から長野県長野市へ至る一般国道"。(ウィキペディア(Wikipedia)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%81%9319%E5%8F%B7  より引用)
撮影した時期:2019年3月
 写真は走行中の自家用車の車内から撮影しています。ルームミラーに隠れてしまっていますが、画面左のやけに目立つ赤色のラーメン店の看板の上方に、松本市を示す標識が掲示されています。ここは600何メートルと海抜(標高)も表記されています。
カメラ: iPhone8内蔵のもの。 ピントが助手席の人物の手や後頭部などに合ってしまっていますが、このあたりはスマホ内蔵カメラの弱点でしょうか。 でも私がふだんつかっている同じくiPhoneのSEや6よりもきれいに写る感じがします。
 繰り返し繰り返し、この地点を通過するたびに、この地点で撮影した写真を掲示しておりますが、時季や気候などの条件で同じ景色がかなり変わってみえることがよくわかります。この日は雪の予報で、正面の東山が雲にけむって見えます。実際、この日は気温が低く、午後東の山ろくのほうでは雪がちらついていました。

 
 松本への最短ルートは、塩尻北で下りて一般道で松本市内に行くよりは松本ICまで行く道なんでしょうが、どうしても私は、塩尻か塩尻北で下りて、この地点を通る。それが何か一種の通過儀礼のようなものになってしまっています。

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定点観測ではないけど・・長野道・みどり湖パーキングエリア [信州の景色]

前の記事で
「今年の3月、母の納骨で松本に帰省。
自宅(東京の西の郊外)から3時間弱、休憩時間含むで、塩尻(長野県中部)に到着はけっこう早いほうで、通常は4時間くらいかかっていると書きました。
実際、今年の4月末、草刈りと春山散策?の旅で帰省した際には4時間くらいかかったようです。(あとで確認してみます)。手元にメモがないですが、まだ日が短いこともあり、みどり湖パーキングエリアではもう真っ暗。
そのあと、3月同様に塩尻北ICで長野道を下り、いつものルートを通って行きつけの?日帰り温泉に行くも、連休中の特別営業で、13時15時しか入れないとのこと。着いたのは20時ですからアウト。しかたなく、イモ洗い状態の地元の共同浴場に入りに行きました。案の定イモ洗い状態。ジャガイモになった気分で温泉に漬かってもくつろぐませんわね。まあ、連休中だから仕方ありません。脱衣場も激込み。疲れが倍増ですね。

共同浴場の駐車場はかなり広いですけども、ほぼ満車。キャンピングカーで車中泊する人もいました。
定点観測ではないのですが、みどり湖パーキングエリアは立ち寄る頻度がかなり高いです。
東京方面から長い時間クルマを飛ばしてきて、塩尻峠(国道20号の場合。長野道は峠ではなくトンネルです)をこえ、松本平にはいるとほっとして一休みしたくなるんですよね。

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定点観測・・塩尻から松本に入ったところ [信州の景色]

今年の3月、母の納骨で松本に帰省。
記録(ドライブノート)を見ましょう。

知人の統計学の先生の真似をして、走行の記録をつけています。

自宅発 6:25
長野道・塩尻北IC 9:18 

自宅から3時間弱、休憩時間含むで到着ってけっこう早いほうだと思います。渋滞を回避していても、だいたい4時間くらい平気でかかっていますから。
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信州・木島平 [信州の景色]

私事で恐縮ですが、ようやく滑ることが許されるようになりました(注)ので、滑りに行きたくなった今日この頃でございます。

昨年3月にお邪魔した木島平。楽しかったです。眺めのよい気持ちのよいゲレンデです。自分は、地理含め、北信州のことを理解していないと思いました。Kijima100.jpg

(注)受験のゲンがつぎ系のお話です。



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飯山駅 [信州の景色]

  今朝も冷え込みが強く、遅霜とか言っていましたが、当地もまだ春物のコートを手放せないといった様相です。週末の長野マラソンはあいにくの荒れ模様の天気になりそう。最高気温14℃、最低4℃ですから、スタート(午前8時半)前はかなり寒いでしょう。ウエアの選択をやり直さないといけない感じです。

  さて、写真は北陸新幹線・飯山駅。前の記事で「通り過ぎるばかり」と書きました。いままでは、金沢に行くために、通り義るだけの駅でした。私もずいぶん、アルペンスキーで各所回ったつもりですが、行先はかなり偏っており、妙高、飯綱、信濃平、木島平、野沢温泉あたりは未経験です。

 そんなわけで冬のスキーの時季でも飯山の近辺にも来たことはなく、この春、初めて訪れる飯山の街、そして駅。私は新幹線の駅事情についてくわしいわけではないです。
ただ同じ信州・北陸新幹線でも、佐久平は、蓼科方面に出かけるときに通ります。佐久平の場合は、新幹線ができて(上信越道が通ったというのもあるでしょうが)、郊外型店舗が集中的に出店し、街の様子が一変した感があります。飯山の場合はおそらくそこまでの派手さというのか、激しい変化はないのでしょうが、新幹線の駅ができて街の雰囲気がかなり変わるでしょう。東京などの都市圏からのアクセスがよくなることがよいのか悪いのか、いろんな議論を聞きます。飯山の場合は、都会からの観光客をうまく集めて地域の発展につなげられるといいなと思いました。


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信越自然郷 [信州の景色]

手元のパンフレット・・・たしか好日山荘(東久留米か池袋か)でもらってきた・・・ によると

「信越自然郷とは飯山駅を中心とした長野県と新潟県の9市町村(飯山市・中野市・妙高市・山ノ内町・信濃町・飯綱町・木島平村・栄村・野沢温泉村)の広域観光エリア」だそうです。私は信州の生まれですが、真ん中らあたり(松本・塩尻・諏訪)あたりはまあ、帰省で通るとして、白馬や乗鞍や上高地は、サイクリングや登山で行くとしても、ここでいうところのエリアは、あまりなじみがなかったというのが正直なところです。
アルペンスキーで来たことがあるといっても、志賀高原のごくごく限られたエリア。季節も冬ばかり。
パンフレットをみると、千曲川をラフティングやカヌーでめぐったり、志賀高原のハイキング、斑尾高原でファットバイクライド、春は山菜、秋はきのこ狩り・・・など四季を通じての楽しみ方が紹介されています。

飯山駅は北陸新幹線の駅で、子供が金沢に赴任しているときに何度か新幹線で通過しましたが、まさに通過しただけで、飯山のまちがどんなところかはまったく知りませんでした。

今回、3月24日、Tomoさんにご案内いただき、飯山、そして木島平の近辺をめぐってきました。




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木島平 [信州の景色]

3月下旬に訪れた木島平の風景です。遠くに信越国境の山並みが見えます。kijima.jpg

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冬の墓地の水道の蛇口は、不凍栓で開け閉め [信州の景色]

 前の記事でご紹介したように、3月は海外(お隣の国ですが、パスポートは要ります)を入れて、3回の旅行。うち二回は信州。毎週のように出歩いていると、それぞれの旅行準備が雑になりがちですね。旅慣れていればどうということはないのかもしれませんけども。

 かくいう私も1999年ころは、毎週月曜の朝に四国・一本松(今の愛南)に仕事で出かけ、金曜の最終便で東京に戻る、たまに米西海岸や中部にシステムの研修に赴く・・といった、旅から旅の旅がらす?のような生活をしていたこともありますが、それは遠い昔のこと。いまは旅行の要領も忘れました(苦笑)。旅行の初心者なんですから、そういう心構えで旅行に臨まなければならなかったのに、韓国編はいきなり上級者向け(注)のような旅を計画して大失敗。同行した家族にはいまだにその失敗をネタにされて、「あなたとは海外旅行は行きません」ときっぱりいわれてしまっている状況です(苦笑)。やれやれ、やれやれ・・・人間だから失敗もするでしょう(人間だもの・・苦笑)。

 ということで、海外編の失敗(珍道中)はいずれほとぼりが冷めたころご紹介するとして、その前週に赴いたた信州の法事。法事から起算するとお彼岸(春分の日)は二週間後ですが、墓参のためだけに再度信州にくるのは大変なので、墓参もこのタイミングであらかじめ済ませておきます。

 そうそう冬季は、水道が凍らないように、水栓から少し離れた場所の不凍栓で水道を開け閉めするんですね。忘れてました。寒冷地ならではの仕様です。

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(注)私はそれほど高度なことをしている意識はないのですが、家族に言わせるとそういうことのようです。

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2018年3月10日の朝、松本駅前 [信州の景色]

そんなわけで、3月の私は超過密ダイヤ運転(笑)でした。仕事も仕掛かり中のものが終わらずに(一部まだ続いておりますが)プレッシャーを感じつつ、ストレスの多い時間でした。
3週間前、土曜の朝の松本駅前。駅前の宿は、東急REIホテルから看板が変わり、地元資本のアルピコプラザホテルになりましたが、その駅前の宿の部屋から西側の山を望んだところ。
金曜の夜に現地入りしています。甲府あたりは路面は乾いていましたが、塩尻峠のトンネルをくぐって塩尻そして松本平に入ると雪。クルマの外気温計も一ケタに下がったように記憶します。夕食の後、コンビニに用を足しに出ると外は雪。真冬の雪山用のフリースの帽子を被って、冬用の手袋をして出かけた記憶があります。で、今日の松本の最高気温は23度ですから、まあ気温の変動が激しいこと。

Snow_Matsumoto.jpg

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