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車内の中づり広告 [日々つれづれ]

私は通勤や仕事での移動に電車を使うことが多いです。都会だとそうでしょうかね。そんなわけで手持ちぶさたの車内で何をするか。人間模様を眺める。まずはさっと一べつして変わった人がいないか。極端にこの人は危ないというのはちょっとみればわかりますね。泥酔している人とか、居たら別の車両に移るとかしますよね。(注)
人間ウオッチ。極端に特定の乗客ばかりじろじろ見たりしていたりいると、「ガン飛ばした(ガンつけた?ですかね、よくわからんけど・・)」とか、相手が女性だったら変態とか言われかねないのでほどほどにします(笑)。
ということでとくに朝夕の混んでいる電車では気を使いますね。痴漢に間違われないようにとか、誰かの靴を踏まないようにとか、まあ、面倒くさい。電車通勤も楽じゃない(苦笑)。
で、手持ちぶさたのときに吊革につかまって車内広告を眺める。最近は電子式のものもあり、昔ながらの紙媒体ものもあります。雑誌の広告は面白いのでよく眺めます。週刊誌(新潮とか現代とかポスト、文春の類)を買うことはあまりないですが、広告だけはよく見ます。それは世の中の人が何に興味を持っているかを知りたいから。
で、このときは、週刊プレイボーイ、集英社。右隣は前の記事で紹介した自転車レースの広告です。週刊プレイボーイの想定読者、つまり編集部はどんな読者を想定して雑誌を作っているんだろうと最近思うんですよね。とはいえ、毎回見ているわけではないし、ほりさげてしらべたわけではないのですが、なんだか最近よくわからないなぁと。
まあ、そんなこんなで殺伐たる都会の電車移動の時間を楽しく過ごしております(笑)。
(注)最近は危ない人の見分けがつかないのでこわいという話はよく耳にします。ちょっと見普通の人が豹変してみたいな事件はニュースで耳にします

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