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気に入らないおっさんとスポーツ用品店 [日々つれづれ]

今夜のあるスポーツ用品店でのできごと。マラソン大会で途中補給で摂取するゼリー状の食品を今回使い切ってしまったので買い足しにいったのです。言っても1000円くらいの買い物です。私は、直後に次の約束があったので、決まったものだけをさっと買って、その場を去りたかった。しかし前の客がレジで10分くらい(長く感じただけで実際は数分かもしれない)店員とやりとりをしており、隣のレジも隣のレジでふさがっていたので待つか、買い物をやめて商品を棚に戻して帰るか迷ったのですが、すぐに終るだろうと思って待っていたのです。が、なかなか終らない。
客A:「オタクのポイントカードの仕組みはしょっちゅう変わってわからないよ。え、また変わったの?」
店員:「申し訳ございません。こちらに住所と氏名と・・むにゃむにゃ・・」

カードが新規で発行された。
と、客Aいわく
「あ、財布にあったわ」

客Aは、自分が持っているカードを認識しておらず、文句を言うための文句を言っていたことになります。ひまな時ならいいですが、会計待ちの客が10人近く並んでいる。しかも、客Aの口の利き方が横柄で気に入らなかった。

さんざんいばっておいて、「あ、ごめん、やっぱ持ってたわ・・」なんだよ!それ。

たしかに客Aの苦情の内容は同意できる。私もそう思う。コンビニ系のポイントカードを使ってみたり、スマホアプリやメールのクーポンやら、ころころ変わる。
でも、よく考えてよ、おじさん。そもそも、それ、おまけでしょう。本質は、スポーツ用品の品揃えがよくて店員がきちんと対応してくれればいい。ポイントなんかどうでもいい。それをなんだ、このおっさんは。多数の客を待たせて自論をえらそうにぶつ。神経を疑う。こういう奴に限って、職場の上司の前ではへらへらしているんだ。
(客Aは娘さんと一緒に買い物に来ていました。娘さんが「お父さん、後ろの人が待ってるからもうやめて早く帰ろうよ」と、恥ずかしそうにしていたのは救いでした)。


で、問題は店員がその客Aで時間と神経を遣わされ、私の順が回ってきたときに対応がおざなりになったことだ。私が提示したカードを店員は私に戻すのを忘れた(たぶん)。
私も前のやり取りに辟易していたので、店員に提示したカードを受け取ったか受け取らないか良く覚えてない。でも店を出てから自分のカードホルダーをみたけれど、ポイントカードがない。
店に戻って、「さっき返してもらいましたっけ?カード?」なんてやる羽目に。

ああ、もうこの店にいくのやめようかな(苦笑)。少々高くたって(この店は価格が安い点が特徴だ)、気分よく買い物をしたいではありませんか。

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