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アルプスワイン葡萄棚 [日々つれづれ]

写真でご紹介したワインの詳細スペックはこちら。
 私は、ワイン通ではございません(注)が、昨今のワインのランク付けでは、やれ、国産(国内生産・・だけど輸入のブドウ果汁を使用して醸造)とか、日本ワインだとか種類分けがいろいろございますが、こちらのアルプスワイン 葡萄棚 はまぎれもない、「日本ワイン」です。
 なにせ、「信州塩尻産コンコード種主体。たっぷりボトルで気軽に楽しめます。」(同社ホームページより引用)ですから。原料は塩尻・桔梗が原あたりのブドウ畑で取れたブドウでしょうか。
 6本で10,800円+税ですか。しかし今気づいたのですが、同社のサイト、税込みの10,800円買い上げ額で送料、代引き料無料なら通販で頼もうかなと思ったり。
 私はたしか前回5月連休に帰省した時に松本のイオンモールのイオンリカー(もしくはデリシア…地元のスーパー)で買っています。よくおぼえてないけど価格もこんなくらい。一升瓶ですけど、一日1合飲むとして10日でなくなりますから、別に持て余すという感覚はありません。冷蔵庫で邪魔だという家族の苦情は聞こえますが、そこはなんとか・・笑  
 あとは欧米人から鳥小屋と揶揄されるほど狭い我が家(笑)のどこに一升瓶を6本保管しておくかという問題もあります(笑)。
(注)基本、酒屋売りで1本2000円以上のワインを買うことはほとんどありません(贈答品除く)。ほとんどフルボトル1000円以下。しかも首都圏の通常のスーパーや酒屋で買える日本ワインにこだわると選択肢が恐ろしく狭まるということは前にもこちらの記事で書きました。
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