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2001年のラブレター(笑)・・うそです・・職場バンドの話 [楽器を弾く]

古い手紙を整理していたら、当時仕事で通っていた愛媛県一本松町(現・ 愛媛県南宇和郡愛南町)の彼女からのラブレターが・・

 というのは冗談で、これは現地在住の同僚からの仕事の手紙です。
(この投稿をカミサンとかがみてたらどうするんだよ・・まったくアホだな・・) 単なるオヤジの妄想であります。失礼しました(苦笑)

 残念ながら、現地妻?を囲うほどの甲斐性はございませんでした。せいぜい、工場の食堂で職場のお姉さんと談笑するのがせいいっぱい。
 でも、前も記事で書いたかもしれないですけど、現地に住民票を移そうと思ったくらいの頻度で通っていました。毎回宿を取るのが面倒なので、向こうにアパートを借りようかとさえ思っていました。単身赴任みたいなものでしたから、やはりわびしいというか、さびしかったですよ。一人で宿毛(すくも)や御荘(みしょう)の宿に泊まって夕食もだいたい一人。愛媛の一本松や、高地の宿毛は、場所としては素晴らしい街なんですがね。状況が。きつい仕事の中で行っているから精神的な余裕がなく、素晴らしい環境を楽しむ余裕がまったくなかったのです。それが悔やまれます。だいたい現地の名産品・・真珠だったかな・・買ってきたこと一度もないですよ。


  
 同様に東京の職場から一本松通いをしていた同僚のM井さんは、
「あのね、一本松の出張は精神修養だから・・」

と特に気にされるようでもなく、達観されていました。私は、ホームシックというわけではないですが、週に一回は洗濯物をもって東京に戻っておりましたが、彼は腰を落ち着けて一ヶ月単位で現地に滞在していたのではないでしょうか。
 
 私はそこまで達観できなくて・・Mさんはすごい、オレにはできないと。

 本題と関係ないですが、当時の職場バンドでは、彼はクラシックギターとベース、私はド下手(謙遜ではありません、ほんとに下手)のキーボードを担当しておりました。私の演奏があまりに下手で、演奏の体をなしていないため、見かねたヴォーカル女子(通称Tちゃん)が、歌いながらピアノでアシストしてくれてました。

 ほんとうはMisiaの「つつみこむように」が弾きたくて、でもコード進行が難しくてあきらめたっけなぁ。ヴォーカルもMisiaの曲は音域が広すぎて、私たちでは残念ながら対応できなかった。転調も何回もあったし。
 で、難易度をかなりさげて、スピッツの「チェリー」とか、ミスターチルドレンの「Tomorrow never knows」とか、今井美樹の「Pride」とか弾いたっけなぁ。

 またバンドやりたいなー♪


ipponmatsu500.jpg

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ゆうみ

その妄想を見てどっきりしました。
by ゆうみ (2019-06-18 17:06) 

Azumino_Kaku

ryo1216 さん、
K さん、
えすぷれそ さん、
sugoimono さん、
ゆうみ さん、
カメラde防犯 さん、
tsun さん、
@ミック さん、
鉄腕原子 さん、
xml_xsl さん、

ご訪問ありがとうございます。 さん、

☆ ゆうみ さん、

驚かせてしまってすみません!

男って奴はホントにしょうがないですね!
(ジェンダーの違いのせいにするなって?笑)

ラブレターは、独身のころですけど、苦い思い出しかないですよ。ホントに。

by Azumino_Kaku (2019-06-19 06:17) 

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