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アイゼンの手入れ(1) [DIY]

 東京はこの冬20日目の氷点下の朝だそうで。北日本の寒波と大雪も 北日本の雪がすさまじいですね。山形県大蔵村肘折ので4メートルを越える積雪量が観測されたとか。
 で、山形の肘折っていったいどこなんだろう? 東北の地理は明るくないので地図で見ると、肘折には温泉があります。肘折温泉のホームページhttp://hijiori.jp/access/# によると、東京からのアクセスは、山形新幹線で新庄。そこから肘折ゆきのバスで55分。同サイトには「新庄~肘折の山交(山形交通の略でしょう・・筆者注)バスは、2017年3月31日までの運行となります。4月1日からは大蔵村の村営バスが運行いたします。」
とあります。 縮尺の大きな地図で見ると、肘折は尾花沢と鶴岡の中間あたりの山間部に位置します。春・夏の山スキーで有名な月山も近いということで、豪雪地帯であろうということはなんとなく想像はできます。(想像に過ぎませんが)
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 さて、写真はアイゼン、アイゼンとは山靴の靴底につける鉄の爪のことで、凍った斜面を安全に歩くための道具です。鉄の爪ですので、雪、氷のないところでは外すのが基本です。真冬の高山(おおむね標高2000m以上)ならつけっぱなしでよいでしょうが、春の山を歩いていると、雪があったりなかったりで、つけたりはずしたりはけっこう面倒で、つけたまま岩の上などを歩いて、塗装が傷み、さらに山から帰って濡れた状態で放置しておいたために錆だらけになってしまいました。さびていてもアイゼンとして使えないことはないですが、道具が傷んでいる状態で使っているのは気分がよくないですね。 
シュラフでも、テントでも、何でも、山の道具は帰ってきたらすぐに手入れをしないと・・山行から戻ると疲労しているので、なかなか大変なんですけど。
 
 
 CRCのラストリムーバ(錆び取りクリーム)で錆を浮かせ、さらにヤスリなどかけて、鉄の地金を出します。そのまま放置するとまたすぐにさびますので、上から塗装しなければなりません。日曜に近所の金物店で鉄に使える黒色の水性ペイントを購入してきました。さて、うまいこと8本爪のアイゼンが復活しますでしょうか。
R1.jpg


r2.jpg

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コメント 3

tsun

アイゼン、杓子山で活躍したのでしょうか。
キャンプや山の道具って、帰ってからのメンテナンス、やらないですよね。
次使う時に、「なんだこれっ」って状態になっています。
by tsun (2018-02-13 13:48) 

hasseyおやじ

こんばんは。九州育ちにはアイゼンって何?状態です。雪上で使用するのでこんなに傷だらけになるものなんて知りませんでした。
なんにせよ、メンテナンスは重要ですね、人間も。
by hasseyおやじ (2018-02-13 22:55) 

Azumino_Kaku

ありさ さん、
ryo1216 さん、
hasseyおやじ さん、
K さん、
横 濱男 さん、
ゆうみ さん、
tsun さん、


ご訪問頂きありがとうございます。

☆ tsun さん、

はい、アイゼンは、杓子山の下りで活躍しました(^_^)

そうなんですよ・・キャンプ・山の道具のメンテナンス、やらないですよね。。

シーズンオフにまとめてやるしかないですね!



☆hasseyおやじ さん、

こんばんは。

そうですか、それは失礼しました。

このアイゼンは岩場などで外さずにそのまま歩いたために傷がついてしまいました。

おっしゃるようにメンテナンスは人も道具も重要ですね!!!

by Azumino_Kaku (2018-02-18 19:40) 

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