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羽田の免税品売り場(2) [日々つれづれ]

日々、気温の変動が激しいですね。寒かったり暑かったり。さて、長野マラソンの参加準備を整えなくては・・・
で、写真は前の旅行、韓国行きのソウル行きに乗り込む前の免税品売り場。海外旅行に行くような人は、一般的にお金に余裕があるというのがマーケティングの常識なのでしょう。免税品売り場に私が日常使っているような普及品はあまり見かけません。
また余裕があろうがなかろうが、海外旅行ということで財布のヒモが緩むということもあるのでしょう。
実際問題、私たちが買い物をしていたときも、ほかのお客の買いっぷりのいいこと。レジは長蛇の列。しかも買い物かご一杯に詰め込んで。私たちが数千円の買い物をどうしようかと悩んでいるそばからどんどんとかごに放り込んでいく人たち。勢いで時計とか買おうとか思いましたが、安いのか高いのかよくわからないし、やめておきました。せっかく高いものを買うなら、価格の下調べをした上で買わないとね。
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木島平 [信州の景色]

3月下旬に訪れた木島平の風景です。遠くに信越国境の山並みが見えます。kijima.jpg

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丸の内Kitte [日々つれづれ]

 「春バテ」というのをTVニュースで見ました。(NHK総合・ニュースウオッチ9 4月3日) ニュースにあったように気温の変動が大きく、身体がついていかない状況をさすそうです。

個人的な事情を書くと、仕事を変わったわけではないですが、急ぎの仕事がいくつか重なったり、休日出勤があったり、プライベートの予定が続いたりで、疲れがたまり気味かもしれません。睡眠を十分とって疲れをとることを優先したいものです。

写真は、3月上旬、セミナーで訪れた丸の内Kitte。都心には新しいビルが続々できていますね。
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羽田の免税品売り場 [日々つれづれ]

  はい、前の記事でもご紹介したように、韓国行きは珍道中となり、家族の大不評を買い、私に対する家族の信頼(?そんなものは最初からないのかもしれませんが・・・)は地に墜ちたわけです(苦笑)。
写真はフェイスブック(FB)にあげたものとおなじ出国審査後の免税品売り場。なかにはFBも拙ブログもご覧になっている方もおられるでしょうし、文章までFBと同じことを書いてもつまらないので、ブログのほうはすこし違った切り口でお伝えしようと思います。

私は直近の海外旅行はというと、2014年の秋に仕事で香港に二泊で行きました。そのときも羽田発着でしたので、同じ免税品売り場を利用したのですが、その際には売り場に日本のウイスキー、山崎だの白州だの、宮城峡だの、余市だの、御殿場の富士山麓だの・・が山ほど在庫してあって、今にして思えば、なぜ買わなかったんだろうと思いますが、とにかく安かった。

 ふだん旅行荷物がやたらと多い私にしては、珍しくその香港行きは旅行かばんが小さかった(ガーメントケースひとつとブリーフケースひとつ、両方とも機内持ち込み)ので、荷物を少なくしておきたかったというのはあります。

それから4年が経過して、仕事も変わって、行き先も違うけれど、同じ羽田空港国際線ターミナルを使う機会ができた。4年前と同じように売り場に日本のウイスキーがおいてあるかと思いきや、ない。あれ?日本酒はあるけど、ウイスキーは影も形もない。(一種類くらいはあったかもしれませんが)
 ここにウイスキーを置かないというのは日本の酒造メーカーの政策なのかもしれないですが、これはちょっと困ったことになったと思いました。別に韓国旅行に行くのに日本のウイスキーを持っていかなきゃいけない理由は何もないわけですが、この機会に、ふだん買うのがためらわれるような高級ウイスキーを一本くらい仕込んでおこうと思ったので、出鼻をくじかれた形になりました。でも考えてみたら、4年も経てば、諸事情もかわりますよね。4年前と同じことを期待するほうが間違っているのかもしれません。一事が万事ではないですが、こんな調子で、すこしずつ、この旅行は、日を追うごとに、私の思惑とどんどんずれていくことになります。

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冬の墓地の水道の蛇口は、不凍栓で開け閉め [信州の景色]

 前の記事でご紹介したように、3月は海外(お隣の国ですが、パスポートは要ります)を入れて、3回の旅行。うち二回は信州。毎週のように出歩いていると、それぞれの旅行準備が雑になりがちですね。旅慣れていればどうということはないのかもしれませんけども。

 かくいう私も1999年ころは、毎週月曜の朝に四国・一本松(今の愛南)に仕事で出かけ、金曜の最終便で東京に戻る、たまに米西海岸や中部にシステムの研修に赴く・・といった、旅から旅の旅がらす?のような生活をしていたこともありますが、それは遠い昔のこと。いまは旅行の要領も忘れました(苦笑)。旅行の初心者なんですから、そういう心構えで旅行に臨まなければならなかったのに、韓国編はいきなり上級者向け(注)のような旅を計画して大失敗。同行した家族にはいまだにその失敗をネタにされて、「あなたとは海外旅行は行きません」ときっぱりいわれてしまっている状況です(苦笑)。やれやれ、やれやれ・・・人間だから失敗もするでしょう(人間だもの・・苦笑)。

 ということで、海外編の失敗(珍道中)はいずれほとぼりが冷めたころご紹介するとして、その前週に赴いたた信州の法事。法事から起算するとお彼岸(春分の日)は二週間後ですが、墓参のためだけに再度信州にくるのは大変なので、墓参もこのタイミングであらかじめ済ませておきます。

 そうそう冬季は、水道が凍らないように、水栓から少し離れた場所の不凍栓で水道を開け閉めするんですね。忘れてました。寒冷地ならではの仕様です。

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(注)私はそれほど高度なことをしている意識はないのですが、家族に言わせるとそういうことのようです。

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2018年3月10日の朝、松本駅前 [信州の景色]

そんなわけで、3月の私は超過密ダイヤ運転(笑)でした。仕事も仕掛かり中のものが終わらずに(一部まだ続いておりますが)プレッシャーを感じつつ、ストレスの多い時間でした。
3週間前、土曜の朝の松本駅前。駅前の宿は、東急REIホテルから看板が変わり、地元資本のアルピコプラザホテルになりましたが、その駅前の宿の部屋から西側の山を望んだところ。
金曜の夜に現地入りしています。甲府あたりは路面は乾いていましたが、塩尻峠のトンネルをくぐって塩尻そして松本平に入ると雪。クルマの外気温計も一ケタに下がったように記憶します。夕食の後、コンビニに用を足しに出ると外は雪。真冬の雪山用のフリースの帽子を被って、冬用の手袋をして出かけた記憶があります。で、今日の松本の最高気温は23度ですから、まあ気温の変動が激しいこと。

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今週末は落ち着いて [日々つれづれ]

三月は、三週間前の法事の松本、先々週の韓国、先週の松代、木島平と、珍しく三週間連続の遠出となり、心身、また、お金の面でもきついことになっています。とはいえ自分で納得して出かけたことですし。

しんどいし、財布もすっからかんですけど、得るところも、多かった。そう思わないとやってられないですね笑。

今週末は久々のゆっくりした休日、知人からもらって出しそびれたメールの返信を書いたり、庭の草むしりでもして過ごそうかと。

あちゃー、長野マラソン向けの走り込みができてない。疲労をぬきながら走る感覚を取り戻す。そんなことができるかどうかわかりませんが、初参加のマラソンですし、制限時間内に完走したい。

写真は三週間前帰省した際、松本インターちかくの国道158号、地元アルピコのバスが前に停車しています。


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金券ショップ [日々つれづれ]

 写真は赤坂の金券ショップ・・というか、自販機で24時間チケットが買える・・さすが都会は違うと思いますが、そもそも金券ショップってなんとなく怪しい響きが・・なんて素人考えで偏見を持っていましたが、おちついて考えれば怪しくもなんともない。むしろ、安く買って高く売る。人気のあるものは高くなるし、そうでないものは安くなる。経済学の見地からしたら、資本主義のお手本のような「市場」なのかもしれないと思うようになりました。
 私自身も最近、別のお店ですが、利用しました。100の価値のものを99くらいの価格で入手できるとすれば、金券ショップを探したりする手間を考えると安いのか高いのか良くわからなくなりますが、そもそも私が買ったチケットは金券ショップで買うのが一番手っ取り早かったというのもあります。賢く使って賢く節約する。偏見を捨ててもうちょっと金券ショップの利用法を研究する必要がありそうです。

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都会に生き、山に暮らす。―素晴らしき二住生活のすすめ (Ensu bunko) [読書]

都会に生き、山に暮らす。―素晴らしき二住生活のすすめ (Ensu bunko)

都会に生き、山に暮らす。―素晴らしき二住生活のすすめ (Ensu bunko)

  • 作者: 松田 力
  • 出版社/メーカー: 二玄社
  • 発売日: 1996/06
  • メディア: 単行本
  この本、いつごろ購入したか思い出せませんが、都内に引っ越してから購入したのはおそらく確か。初版は1996年、購入はおそらく初版時の広告を見て・・でしょうからそのころでしょうか。
  
 米系ストレージメーカー勤務で、多忙だったころ。今がヒマという意味では決してなく、まだ30代だったので無理が利いて、勢いでどうにかこうにかサバイバルしていたころ。英語で意思表示できないのに、アメリカに仕事で行ってよれよれになっていたころ・・でしょう。
 
 この本にあこがれて、この本の筆者の松田さんが山荘を建てた八ヶ岳近辺のセカンドハウス見学会に参加したこともありました。実現には至りませんでしたが。
 
 今、何でこんな本を取り出して再読しているのか。ほかに未読の新刊書もあるというのに。
 自分でもよくわかりませんがそういう気分なんでしょう。
  

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