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1000円で日本ワインシリーズ・アルプス 無添加信州コンコード辛口 [信州のはなし]

久しく休んでおりました、1000円で日本ワインシリーズ、信州・塩尻のワインメーカー、アルプスのワインを店頭でみかけたので買ってみました。

信州産酸化防止剤無添加ワイン 信州コンコード辛口 720ml 988円+税

信州産コンコード種使用。香り高く飲みやすいやや辛口の赤です。

分類:やや辛口


http://www.alpswine.com/products/wine/wine2/552953.html


税込みで1067円。1000円は超えてしまいますが、まあ1000円前後ということでご容赦下さい。何より、このシリーズ、以前は辛口がなくて、食事にあう辛口があればと思っていたのです。コンコードのフレッシュな香りを楽しめます。期待通りのお味でした。

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上高地線りんごクッキー [信州のはなし]

どらもんさんの記事を拝読して気になっていた、アルピコ交通(注1)上高地線のキャラクター、渕東なぎさ
アルピコ交通(旧社名・松本電気鉄道)は、地元・信州松本の民営鉄道で、路線は上高地線の一路線のみ(注2)。
上高地線と銘打っていますが、電車の路線は、松本から新島々までの区間。路線は松本盆地の西の際で終わっています。これが、もし仮にスイスの登山鉄道(ユングフラウヨッホに向かう・・)のように、上高地や乗鞍の鈴蘭あたりまで乗り入れていればなぁ・・・なんて勝手なことを思っています。

 というわけで新島々駅前にはバス・ターミナルがあり、そこから上高地、乗鞍、高山方面への連絡バスが出ています。つまり、東京や名古屋、大阪からJRで上高地に向かう観光客、登山客の方は、松本でJRからアルピコ上高地線に乗り換え、さらに新島々でバスに乗り継ぐという形になります。(ちなみにアルピコでも新宿や大阪・梅田、京都、名古屋から上高地行きの直通バス「さわやか信州号」を運行しています。)

地方の公共交通の経営が厳しいのはいずこも同じです。高齢化、そしてマイカーの普及に抗って経営を維持するのは容易ではありません。アルピコも例外ではなく、メインバンクの支援の下、経営再建の途上にあります。
私自身は、地方の公共交通機関はネットワークとしてきちんと整備されていることが重要と考えています。赤字だからと切り捨ててしまっては、高齢化して自分でマイカーを運転できなくなった人たちの移動手段が奪われるからです。そういう意味で、松本市とアルピコが共同で実施しているパークアンドライドの取り組みに着目しています。アルピコの上高地線でも、新村駅、新島々駅で実施されています。
https://www.city.matsumoto.nagano.jp/shisei/matidukuri/dorokotsu/park/parkandridetyusyajo.html

さて、話をお菓子に戻します。キャラクター「なぎさちゃん」の苗字になっている「渕東」(えんどう)は同線の駅の名称で、波田駅と新島々駅の間にあります。

私事ですが、沿線には親戚も住んでおりましたので、私自身もこの路線を何度も利用しています(注3)。また、松本をテーマにしたドラマ「白線流し」(フジTV系列)では、この上高地線の電車が頻繁に登場します(注4)。

さらに自身も学生時代の夏休みのアルバイトでアルピコさんにはずいぶんお世話になりましたので、中身はともかく(笑)、年齢的には大人になったことだし?少しは貢献?しないと思い、アルピコ系列の宿に泊まって、お土産も、渕東なぎさちゃんのクッキーにしてみた次第です。
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箱の側面には路線図が書かれています。
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(注1) 地元の人(とくに年配の方)はいまだに松電(まつでん)と呼ぶ人が多いように思います。
(注2) 松本駅から東の郊外、生糸景気の頃の歓楽街、今は温泉保養地であるところの浅間温泉までの区間にも、路面電車が走っていましたが、昭和39年に廃止になりました。
(注3) 真偽のほどは定かではありませんが、知人は「この路線のキロ当たり運賃は日本一高い」と公言していました(ほんまかいな?)。
まあ、松本はじめ概して信州人は批判精神旺盛で、そのあたり(公共料金の高さについても・・)シビアなように思いますので、あまり真に受けてもしょうがないかなと思っています。
(注4)地元の事情を知っている者が、このドラマを見ますと、「この場面で、この方角に向かうのに、この電車に乗るのはありえないだろう」と突っ込みたくなりますが、まあ、そこは演出ですから気にしないことにします・・笑。


日本製はチープか・ トヨタ ハチロク・ 野沢菜のおやき [信州のはなし]


じつは先日知人と、どうして今どきの日本のクルマは面白くないかという議論をしたばかりです。
トヨタの開発力、資本力をもって、本気で良いクルマをつくろうと思えば、当然のように出来るのだろうと思わせるニュース。
マニアは日本車はどうも、という。
東南アジアや中国製が全盛のPC・家電の世界で、メイド・イン・ジャパンといえば一種のプレミアム感さえ感じられる。
他方、クルマの世界では、なぜか一昔前の「日本製は安っぽい」という価値観をいまだに引きずっているように思える。(それは私だけだろうか)

しかしながら、VW、シトロエン、BMW、メルセデス、プジョーなどの欧州メーカーに、日本のメーカーのものづくりの技術水準が劣っているとは到底思えない。
わが国のメーカーだって、乗り手の感性に訴えるクルマ作りをやろうと思えばできる。
(事実、日本よりも欧州での売り上げのほうが多いという日本車に先日試乗し、日本のメーカーも手抜きをしなければ「できるはず」と確信した。) 

たまたま、いままで日本市場で受ける製品ばかり作って来ただけであって、日本メーカーだって、マニアがうなるようなクルマを作れると思う。(そういう意味で使う側、買う側もしっかりしなきゃいけない。お膝元の日本市場が成熟しなくては、メーカーも成熟しない。)

さてハナシを86に戻します。トヨタと富士重工の共同開発。資本提携がようやく形になった感あり。
エンジンは2.0リッター水平対向4気筒、FR。 詳細はこちら(WebCG) むろん、むかしのAE86とは違うんでしょうが。
久々に乗ってみたいと思うクルマかもしれない。
そんな気持ちになるクルマは、もしかすると「私をスキーに・・」のセリカGT4以来かもしれません。
これは面白い、乗ってみたいと思わせるクルマが、次々と日本メーカーから登場することを、私はひそかに期待しています。

野沢菜漬けを頂いた。
穂高の大王わさび農場のものですね。
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しょうゆ漬けをご飯のおかずにして頂いた後、残りを、油で炒める。
油としょうゆの香ばしい香りを嗅ぐと、祖母を思い出します。
野沢菜の油炒めはおふくろの味、祖母の味です。みりん、酒、砂糖少々で甘辛く仕上げます。

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おやきのレシピはいろいろ出回っていますが、さめても美味しくいただける、強力粉のレシピが気に入っています。
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高原の景色 [信州のはなし]

蓼科。 

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御泉水。

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池。 
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水が冷たい!
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すいません、原稿 裏返しでした・・(T_T) [信州のはなし]


一昨日投稿したスライドの写真、裏返しでスキャンしてしまっていました。

せっかくですので、ブロアブラシでスライド上のホコリを取り除いてスキャンし直しました。

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ブロアで吹くだけでも、かなりきれいになりますね・・

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ついで、ですので、新しい画像も・・

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真冬にも行ったことがあるんですが、なかなか眺めのいい場所です・・

写真がどこかに行ってしまいました・・探してみます・・



スキャナーの取り込み、面倒だし時間が掛かるなぁ・・と思っていましたが、

昔のフィルム現像から焼付けをしていたことを思えば、どうということはありませんね。



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ミュージシャンの山下達郎さんが、「レコーディングの機材が、アナログからデジタルに変わったときは、本当に大変だった」

とコメントされていました。音作りがまったく違ってしまったと。



写真もデジタルの作法、アナログの作法というのがあるのかもしれないですね。


エクタクローム 26年前の美ヶ原の風景 [信州のはなし]


スライドの箱が出てきました。1982年夏とあります。



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スライドからスキャンした、美ヶ原高原(長野県)の風景です。 美ヶ原高原美術館 にて。

この時季まだ雪に埋もれているかもしれません。



松本の市街から一時間ほど、高原のドライブを楽しみながら山の上に出ます。



詩人・尾崎喜八が歌った抜けるような空間が広がっています。



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美術館を後にして、王が頭方面に歩く。

おそらく「塩くれ場」付近でしょう。

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画像修正ソフト(フォトショップ)の使い方を習得してないので、埃の除去などしてないのでお見苦しいかと思いますが・・

デジカメの貯金は引き続き続けるつもりですが、手元のフィルム一眼カメラもまだ捨てたものではないと思いました。



ミノルタのカメラですが、交換レンズもまだ中古品が入手可能ですし、ソニーが継続してメンテナンスをするという話ですので安心して使えます。



今日あたり、ネガフィルムですが、桜を撮りに行ってこようかなぁ・・


開幕 ジュース工場見学 [信州のはなし]

春、プロ野球、高校野球・・
そして、わが国のアマチュア自転車も開幕です。
関東地方のロード・レーサーにおなじみのJCRCはもう先週開幕しており(第1 3/16() ツールドジャパン第1戦 兼 JCRC1戦 於川越水上公園)

続いて 
2 3/29() JCRCシリーズ第2戦 於日本CSC(修善寺)

3 4/19() JCRCシリーズ第3戦 於群馬CSC
・・と続きます。他にもヒルクライム(山岳)も続々開催されます。


登録レースも、4/6(日)の伊吹山ヒルクライムから開幕。

春先のレースに出るには、冬場の乗り込みが不可欠なのですが、私の場合、この冬のトレーニングはほぼゼロ。
春先はあきらめて夏以降にかけます・・

非常に大雑把な表現ですが、トレーニングは日に1時間 週三回以上、これを三ヶ月くらい続ければ、ある程度のフィットネスレベルに達するということです。(たしか・・)

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・・そんなわけで自転車はおいておいて、

昨日、トマトの話が出たところで昨年夏に行った(これは渓谷の写真ですが・・)  ゴールドパックのあずみ野工場のご紹介を少々・・。

山の麓、田園風景の中にに工場があります。



大きな地図で見る

工場見学ができます。

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見学といっても、ガイドがついたり、見学ツアーがあったりするわけではなく、15分程度で自分で製造ラインを眺めるだけなのですが、なかなか面白い。

全自動化された工程が見えます。

○○園のあのジュースもここで作ってるんだ?とか、私にとっては発見?がありました。


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皇太子さまも見学にお見えになった模様。

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ということで? 
安曇野散策のついでに立ち寄ってみるのも面白いかもしれません・・
いい水といい空気。
 


山の景色 [信州のはなし]

昨年のちょうど今頃、信州に行きまして。
http://blog.so-net.ne.jp/working_roady1/2007-02-04

バカスカとコンパクトデジカメで写真を撮ったのは良いんですが、整理が追いつかない・・

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たまにはリアルタイムで [信州のはなし]

おはようございます。宿の共有パソコンで書いております。
信州松本は寒いですが、山がきれいですよ。

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木曽路 [信州のはなし]

でした、詳細のちほど。

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