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52歳から再開する山歩き(7) [山・アウトドア]

 ニュースをつけると盆の帰省ラッシュは今日がピーク、そしてUターンのラッシュが明日と伝えています。民族大移動も楽ではないですね。私は参戦をあきらめました(笑)。墓参は来月にします。

今日はいくらか涼しいのでしょうか。自宅の一階はエアコンなしで過ごせています。

  写真は今年4月のTomoさんとの白馬・小遠見山雪上散歩のときの様子。五竜岳方面の眺めでしょうか。私たちの目標地点はこの小遠見山。私たちはここで引き返します。
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ハイドレーション [山・アウトドア]

今回の今市→鬼怒川ランでは、ハイドレーション(水分補給のしかけ)を活用。主流派?のプラティパスといった米国製品ではなく、あえて国産のエバニューを採用。あまのじゃくなんですね(笑)。登山用品(専門)店ではなく、スポーツ用品店(アルペン)で購入。これがよい選択だったのかどうかは不明(笑)。使ってる本人が、いいと思えばそれでいいようにも思います。
価格はトータルで3000円ちょっとですから、大して変わらない感じです。使い勝手ですか?比較してないから分からないですが、水筒からチューブを通して水を吸うだけのことですから、いずれも大して変わらんような気がします(笑)

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52歳から再開する山歩き(6) [山・アウトドア]

だいぶ間が空いてしまいましたが、今年4月下旬のTomoさんとの山遊びの様子からお届けします。小遠見岳を目指して五竜とおみスキー場のリフトの最上部(地蔵の頭)から歩き始めて約1時間で休憩。良いお天気です。

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52歳から再開する山歩き(3) [山・アウトドア]

 前の記事でご紹介した、信州白馬・五竜とおみスキー場のテレキャビンの仕様が掲示されています。平成7年ということは1995年に、前の写真の4人乗りの卵形のゴンドラから、今の形の8人乗りのものに更新されたわけですね。

 さて、他方、私自身はといえば、1980年代の半ばに初めてスキーを履き、1980年代は独身だったこともあり、足しげく、この五竜を含め、各地ゲレンデを転戦(笑)して、修行を積んだわけですが、おそらくスキーを始めて数年たった1989年くらい以来、こちらのゲレンデには足が向かなくなってしまったように記憶します。東京から比較的遠いこと(片道200kmちょいですから、いうほど遠くはないのですが・・神戸や大阪など関西のスキーヤーに比べたら近いはず・・)、つまり東京近辺のスキー仲間は、関越道の群馬、新潟方面に足が向かう傾向があります。

 私自身は、白馬山麓のゲレンデの景色や雪質は好きです。しかし、とくに東京での職場の仲間と一緒に滑りに行くとなると、どうしても仲間の行きたいほうに引きずられてしまい、群馬、新潟のゲレンデに足が向くということになってしまう。

 そんなこんなで、こちらのゲレンデにお邪魔するのは、私の場合、おそらく25年ぶりくらいのことになるかと思います。それで、前回のような、お邪魔したとたんに、懐かしくなってしまってついつい・・みたいなことになってしまったわけです。そんな個人的な感慨にふけっているのはおそらく私一人であって、周囲のスキーヤーたち(登山者も一部)はそんなことにはお構いなく、上のアルプス平(地蔵平)の積雪量はどうなってるんだろうとか、そんな会話を交わしながら、ゴンドラの営業開始を待っています。

 この日は、Tomoさんの作戦で、朝いちのゴンドラで上がって、リフトを乗り継いで、動力で行けるところまで行き、小遠見山まで歩く。そういう作戦でしたので、ゴンドラ営業開始のはるか前から、駐車場に入ってスタンバイしていました。写真の掲示の横にスキーの板(Voelkl・・フォルクル・・・ドイツのスキー用品メーカー製・・・のアルペンスキーの板でしょうね。。おそらく)が立てかけてあります。この日は、平日でしたが、天気も良かったので、ゴンドラの営業開始の1時間前とか30分前から、上に上がるのを待っているスキーヤー、私たちのような登山者が、20名くらいはいたでしょうか。

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52歳から再開する山歩き(2) [山・アウトドア]

 話が何系統も並行しておりますが、今回の本文記事は今年4月の春山歩きの話題からお届けします。

 写真は信州・白馬、五竜遠見(とおみ)スキー場のテレキャビン(ゴンドラ)。今はこの形のゴンドラではなく、近代的な8人乗りの白いボディのものに更新されています。そのゴンドラ乗場にこの旧タイプがモニュメント的な感じで、展示されています。

 そうです。この私が、学生時代、大学4年の春、学友が卒業旅行に出かけている頃、私は足しげく、この五竜とおみ、およびヤナバ(今は残念ながら営業休止となっているようですが)のゲレンデに通っていました。なぜ、このゲレンデに通っていたかというと、ある方のお取り計らいでリフト優待乗車ができたからです。で、松本の親戚宅に泊まり、大糸線(当時はまだ国鉄)で、ヤナバスキー場前で降りてヤナバか、もしくは、神城駅で下車して五竜か、上記いずれかのゲレンデに通っていました。とにかく20歳過ぎて始めたスキーが楽しくてしょうがない(笑)。年を取ってからの遊びは、大変なことになると(・・おそらく別の意味かとは思いますが・・笑)申しますが、20歳過ぎてのスキーは、面白くて面白くて、スキー馬鹿になるくらい滑りました。(その割には上達してない・・苦笑)

 そんな思い出のゲレンデが、記念すべき52歳で再開する山歩きの最初の場所になろうとは思ってもいませんでした。と申しますのも、普段自分で行く山のコースは自分で設定しますが、今回に関してはコースの選定、その他諸々を長野のTomoさんにお願いしていたからです。なんたる偶然でしょうか。

 ですから、これも何かのご縁でしょう。私としては、個人的には、今回の山行の本題であるところの春の残雪で輝く山の景色に心を動かされる前に、すでにこの懐かしい卵形のテレキャビンを見ただけで、30年前にタイムスリップしたかのような錯覚を覚えて、胸がいっぱいになってしまいました。言葉足らずでうまく説明できないのですが、それは30年ぶりに旧友に再会したかのごとくの感動でした。


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白馬 春の散策 [山・アウトドア]

師匠の教えをこうために、長野にきております。今回のお題は春山の遊び方。スキーと山のエキスパートでもあられる師匠に、いまふうの春山の遊び方を教えていただこうと思いまして。まずは30年ぶりに五竜遠見スキー場に来ております。
テレキャビンの山麓駅のこの風景。この好天。もう何もいうことはありません。

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雨具の手入れ [山・アウトドア]

先日、山用の雨具の手入れの洗剤のご紹介をしました。専用洗剤で洗って、すすぎ。さらに撥水加工剤で仕上げて、乾かしたところで、化繊の温度(低温)でアイロンがけ。これだけでかなり撥水性能がかなり回復しているようです。

スプレータイプ(シリコン樹脂系)を吹きかけて、一時的に生地の表面に防水の膜を作るやり方は手軽ですし、簡単ではあります。しかし生地本来の撥水性能を復活させていく上記アプローチのほうが雨具の手入れとしては望ましいように思います。

私の場合は、リュックサックとか、ウインドブレーカー、ゲレンデ用スキーウエア、グローブなどにはスプレー、雨具(ゴアテックスなど)やスパッツは、上記の洗剤と撥水加工剤と使い分けをしています。
今週は春の山に出かける予定で、雨の日もありますから早速撥水性能をフィールドで試すことになりそうです。

雨天なのに喜ぶってかなり変かもですが、20年前も4月の白馬乗鞍岳からのツアー(山)スキーは雨天で中止でした。ガイドつきのそれなりの本格的なツアーでしたが、雨では視界が確保できませんから、中止もやむを得ません。
しかたなく山スキーをあきらめて合羽を着てゲレンデで滑りましたが、合羽が水をはじいてくれる限り、スキー自体はしごく快適だった記憶があります。誰も滑ってないのでリフトはガラガラ(笑)。
雨で視界はよくなかったですが、ゲレンデで滑る限り、濃霧などでよほど視界が失われない限り迷うことはないでしょう。

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雨具の手入れ [山・アウトドア]

 昨夜(4月4日)にTVで見た、当地(東京)の今朝(5日)の予報は曇りでした。が、起きてみると雨がしたたかにかなりの勢いで降っています。朝5時に早起きして私が始めたことは、なぜか雨具(山用)の洗濯(笑)。

 春山に行く予定があったので、雨具の状況を確認。春山の天候は変わりやすい。で、昨日、近くの郵便局まで行くのに山用の雨具を着用してみたのですが、生地の経年劣化なのか、あちこち生地から雨水がしみこむのが気になりました。5年以上、かなりの頻度で使っています(山だけでなく、普段街なかでも利用)ので、場所によっては屈曲や擦れなどによる生地自体の劣化などはしょうがないかもですが、それにしても。買い替えか、手入れか(笑)。迷うところです。

 で、いずれにしても、まずはお手入れと判断。今朝は雨の中、午前中に出かける用事がありますが、この雨具は使わず、別のゴアテックス生地の仕事着(パーカー)を着ていくことにします。

 前にもご紹介したかもしれませんが、写真はグランジャーズの洗剤と撥水加工剤。グランジャーズ(Granger's)はイギリスのメーカーで、日本ではキャラバン(軽登山靴で有名)が輸入元。私は登山用品店で購入しています。購入から時間が経っていますので、この製品パッケージは古いですし、すでに商品名も変わっています。雨具を手入れすることの重要性については、キャラバン社サイトのお洗濯の大切さ をお読みいただくとして。

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 とにかく手順を守って、雨具の手入れをすると撥水性能が復活することを実感できます。洗うだけでも、水のはじき具合が洗う前とまったく違うことが分かります。そこからさらに撥水剤処理した上に、陰干しして、アイロンを低温で掛けると、仕上がりです。そこまで手をかけると、生地もしなやかに、かつ水のはじき具合が、あたかも下ろしたてのような感じになります。

 小売価格は、洗剤が1000円、撥水剤が1400円(いずれも定価、税抜)と、衣類の洗剤として考えると決して安いものではありません。(家族には、そんなに高いものを買ってと評判がよくありません。おしゃれ着洗いのアクロンで十分だろうとか・・ちょっと違うんですけどね。)。

 しかし、です、よく考えてください。前にも書いたような気がしますが山用レインウエアは、ちょっと性能の良いもの(有名メーカー・ゴアテックス生地レインスーツの定価)は5万円くらいするものもある。それほど高価なものですし、さらに山に行って風雨に叩かれたときに頼りになるのは、レインウエア。風の吹きすさぶ尾根などで雨に打たれると傘など使い物になりません。夏山でも3000m級の山でしたら、雨で低体温になったら命にかかわることもありえる。

 ですから、山の雨具は性能の良いものを購入することもさることながら、買ったウエアをきちんと手入れすることも、それに負けないくらい大事です。気に入った道具を長くつかうための性能復旧に必要な費用と考えれば、これらの費用はむしろ安いくらいではないかと思っています。

次は山! [山・アウトドア]

自転車(注)、音楽と来て、次は山でしょ!

facebookにも書いたんですが、近くの好日山荘に行き、冬山用のハードシェル・ジャケットを案内いただきました。「そもそもハードシェルって何ですか」という、初心者の質問にも親切にお答えいただきありがとうございました。
前向きに検討させていただきます。 え、買ったジャケットをどこに着て行くのかですって。お店でも聴かれましたが、冬山ですよ。街着ではありません。
とはいえ、冬山に行く確定した予定はないですけど、とりあえず買う。それが男の買い物です(笑)。

(写真はバーグハウスのホームページより。この写真は雨具ですので、私が探しているものとは違いますけど、外観はこんな感じです)

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(注)今は一時的にランニングで代替してます。おなじ持久系スポーツということで。厳密には全然違うんですけど。まあ。そのうち自転車も・・ということで。


冬山の楽しさ [山・アウトドア]

前の記事で岩木山を上空から眺めた様子をお伝えしました。それを見て思ったのは、雪山の楽しさ・・・

「山のぼり大好き」という30分のTV番組(神戸サンテレビ制作)があり、BDレコーダーで毎週録りためています。実は仕事が忙しくなった今年の2月くらいから録りっぱなしになっていたのを今頃になって見ています。2月9日放映(TVK・・TV神奈川放送の日付基準)の番組は、「蓬莱山でスノーシュー」。滋賀県の山です。

ワンダーフォーゲル 2014年12月号(山と渓谷社)という雑誌の冬山特集も買ったんですが、買ったきりろくに読んでません(笑)。
今年の1月に、地元の山を歩きに行ったのですが、準備不足と無理なスケジュールのせいで、山頂を踏めずに敗退ということがありました。番組を見直して、今思うのは、準備と見通しの甘さ。一つ間違えば命取りになりかねないのが雪山ですから、次回は万全の装備、準備で臨みたい(といっても、次回は、おそらくもう来年の雪山シーズンでしょうかね。。)
慣れた山でも、GPSは持ったほうがいいよと、松代のTOMOさんお会いした際ににアドバイスを受けていたのですが、今回、まさにそれを痛感。(見事に?道をはずしてしまい迷走しました・・・登り下りとも・・ので)
ほかにもビーコン、プローブ、ツエルトなどのエマージェンシー用品もそろえておきたいものです。
ハードシェルと、グローブもちゃんとしたものがほしい。今回は、予算の関係で(笑)、山用レインウエアと自転車(ロードバイク)用ウインターグローブで代用しましたが、所詮は代用品。使い勝手はいまひとつでした。

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