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KBSワールドラジオ [(通信教育)地理Ⅰ]

春嵐の候、皆様、ご機嫌いかがですか。

先週来調子が悪いのはどうやらスギ花粉にやられたからのようです。
だるくて何もやる気がおきませんでした。
ようやくスギ花粉のピークも超え、桜の開花の便りも聞こえましたが、外に花見に行く気分になりません。

レポート・・本業の通信教育のレポートが進まない。
三月は一通も書けない。四月もこの分では厳しいなぁ。
この分では7月試験で受けられる科目がなくなってしまう。

だからというわけでもないのですが、韓国KBSの日本語放送を聴いて「受信報告書」をさくっと書いて投函しました。
短波ラジオのない方でも21時から22時は中波の1170KHzで聞けます。

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番組を聴いていると、お隣の国といってもこうもお国柄が違うのね、と、地理学の興味を惹かれる話題がたくさんあります。


土曜日に英語Ⅱのレポート、二回分が帰ってきました。
評価はC、ぎりぎりでした。
教科書を見ながら書いた答案でこの出来ですから、一からやり直さなければなりません。
普段私が仕事で使っている英語がいかにいい加減か思い知らされました・・
ありがとうございました。。

かたや、先週戻ってきた地理Ⅰのレポートは、おかげさまで良い評価をいただきました。
よかったよかった。紙幅も大幅オーバー。
資料集めも苦しみました。
JETROのライブラリまで行って資料を集めたのですが、過去50年の統計資料が入手できませんでした。
仕方なくいろんな本から切ったり貼ったりして、かなり苦しいレポートになってしまいました。

今にして思うと、書き直したい箇所がたくさんありますが、先生が努力賞で良い評価を下さったと思います。
ありがとうございました。

テストの対策はこれからです。
参考書を借りてきました。 現役学生の頃、参考文献を参照するなんて勉強の仕方はまずしませんでした。
指定テキストと、クラスメートのノートのみでした。
今のほうがまっとうな勉強法なのかも。
geo.jpg

もしこれからレポート書かれる方がいらっしゃったら。
たとえば人口について書くのであれば、全国のみでなく、地域ごとの動態を示す、可能であれば、社会的増減と自然的増減を分けて図示するとポイントが高いと思います。
また、自分で設定した地域についての基本書を何冊か最初に読み込んで、過去五十年の変化について、自分なりの「視点」「論点」を定めておくのも大事です。
日本で言えば、
「高度成長期に、太平洋ベルト地帯に資本が集中的に投下されて生産性が上がり、そこに農村から若い基幹労働力が流入し、その過程で都市の過密、山村の過疎が進んだ・・・」
というような、アウトラインを最初に書いておくのです。
このアウトラインに沿って資料を集めていかないと、私のように最後になってレポートがまとまらなくなります。

いずれにしても東南アジアの、ある一国の過去50年間について、人口、産業、貿易について徹底的に調べることは、自分にとって楽しい作業でした。
単位のための作業で終わらせるのでなく、これからも継続して研究したいと思います。

そういう意味で、通信教育で与えられる課題は、自分の興味のある分野を探すためのきっかけなのかもと最近思うようになりました。

働きながらのすき間時間をあてる勉強は、ある意味しんどいですが、主体的、かつ積極的に学ぶという意味では、現役大学生だった頃よりも密度が濃いような気もします。


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