So-net無料ブログ作成
検索選択
(通信教育)英語Ⅱ ブログトップ

コミュニケーションスタイルの違い [(通信教育)英語Ⅱ]

相変わらず、通勤途上でMP3プレーヤを聴くくらいしかしない私です。
英語Ⅱの付属CD、「Unit18、Agreement and Disagreement」(賛成と反対) という章があった。
「アメリカ人は、さまざまなことについて自説をのべるのが好きである。」
そういえば彼らは、実にいろんなことについて、意見を述べる。
週末でかけた先のできごとについて、自分の乗っているクルマについて、住んでいるアパートについて、社員食堂のメニューについて・・
こんなところで自説を述べなくてもというところでも、かまわず延々と議論をする。
日本人は、とくに公の場では、自分を出さない。
どっちがいいとかいう話ではなく、スタイルの違いのようです。

そういえば、先日、仕事でアメリカに連絡を取ったところ、折り返し
「このプランについてどう思うか」
と意見を聞かれ、
こちらはプランらしいプランがなかったこともあり、
「いや、これは素晴らしい。この通りにやりましょう」
と、あいまいな答えを返した。

Eigo2.jpg

でも考えてみたらそれではだめなのだ。
かりに相手が役が上であっても、自説が稚拙であっても自分のプランをしっかり言うことに意義がある。
もし、向こうのペースに巻き込まれるのでなく、こっちのペースで物事を運びたかったら、もっと説得力のある案を作って、相手を説き伏せるくらいやらないとだめだな。
来週、パートナーと打ち合わせて情報を集め対案を出すことにします。

”アメリカの学生は、自分の家族、趣味、育った地域、自分の履修する科目について、自分がどう思うかを自己紹介で述べるのに対し、日本の学生は、自分の所属する学校、集団について、自分の気持ちを入れないで述べることが多い”
のだそうです。(西田司「国際ビジネススキル」洋販出版 1997)

私は、どちらかといえば、自分の気持ちを述べたがるほうかもしれません。 
といいながら、実際の日常生活で自分の意見を述べる機会はあまりなくて、そんな私にとってブログは貴重な意見表明の場であったりするんですが。。

最近はアメリカよりヨーロッパの人、ドイツやスエーデン・・の人と、
「イギリス語」で話す機会が増えているような気がする。
ヨーロッパの人は、アメリカとはまた違ったスタイルなんだろうなぁ・・
言葉の壁だけでなくて、文化の違いもあるから、コミュニケーションて難しくて、それがまた面白いですね。


息抜きに吉祥寺に [(通信教育)英語Ⅱ]

昨日は大変だった・・
いや待て、それは正しい認識ではない。
そもそも、忍耐強く片付けるべき仕事が積み上がっているから、私は会社に雇用されているというわけですね。

金曜日、一週間の仕事がどうにか終わり、やれやれ帰ろうとしたら電話が鳴り、受けてみるとシンガポールの取引先。
取引内容訂正の件で何ヶ月も交渉が続いており、月末にいよいよ決着を図ろうとしたらしい。
まさかその電話が延々1時間半も続くとは。

ケンケンガクガクと議論が続き、結局双方譲らずで、結論は来月に持ち越し・・。
言葉が通じる・・というだけではちょっと技量が足りないようで、
自分の思った方向にディスカッションを持っていくスキルが必要のようです。
仕事で自分の言い分を通そうと思ったらディベートの訓練が必要ですね。

いずれにせよラクではないけどチャレンジすることはやはり面白いですね。

写真は休日、勉強の合間に息抜きで出かけた吉祥寺の街。
kichi2.jpg

金曜はそんなこんなで、自転車仲間の飲み会はかなり遅刻となってしまいました。
ここでもとことん議論し(笑)かつ、呑んで(終電を逃して)しまい、二日酔いでまだ頭が痛いです・・
プロの料理人Nさん特製の料理はおいしかったなぁ。自分も少しはメシ作りはしますが、こんな風には出来ません。

帰宅すると今度は私が調理する番。昼は子供たちにパスタを作り、晩飯づくりも私の当番。
今、芋煮を仕込んでいます。
レシピはやまがたんさんから教わったものです。
kichijoji.jpg

先週は子供が英検の二次試験を受けるようで、予行徹底(笑)演習の教官役をやりました。

コンビニの24時間営業についてどう思うか、情報化社会でインターネットとどう付き合うか・・など 言葉の力以前に自分の意見をしっかり持っていないと、きつい内容でした。
どうにか受かっているといいのですが。

で、芋煮を作りながら、ラジオを聞いていたら DJ アンディさんが、イスタンブールに電話をかけて現地の人にインタビューをしていた。
If I lived in Istanbul.. と 仮定法過去を会話の中で自然に使いこなしていて、さすがだなぁと思った。
通信教育のテキスト、「英語Ⅱ」 でちょうど仮定法過去の復習をしたばかりだったので、気になって仕方がなかったのです。

文法は、知ってるだけでなく、実践で使いこなせなくちゃ意味がない。

この科目、今は、すき間時間に例文をノートに書き写す程度の取り組みですが、やり方しだいでは英語の会話力アップにも使えると思います。 

文法項目に沿った例文を記憶するというのは、
「必ずものになる  話すための英文法」
で、著者の市橋敬三さんが提唱されている方法論で、(自分で試してみてかなり効果があったと勝手に思っています 笑)、それをそのまま教科書で応用するというものです。 

必ずものになる 話すための英文法 Step1[入門編I] (CD1枚付)

必ずものになる 話すための英文法 Step1[入門編I] (CD1枚付)

  • 作者: 市橋 敬三
  • 出版社/メーカー: 研究社
  • 発売日: 2006/01/19
  • メディア: 単行本

実をいうと、最初テキストを開いたとき、いまさら文法学習も面倒だなと(きっちりマスターしてもいないのに・・)思ったこともあったのですが、考えが変わって今は、せっかく何かのご縁で履修するのですから、実践の役に立てようと思っています。


 kichi3.jpg


(通信教育)英語Ⅱ ブログトップ