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2016年8月 夏の東北(1) [国内、旅の景色と、あじ]

台風が接近。なんだかこの夏は、日本列島に上陸やら接近やらする台風が多くないですか。

さて先週、お休みを頂いて東北を周遊してきました。そのときの様子をお伝えします。山手線で上野駅へ。パック旅行ですが、添乗員ありではなく、交通手段と宿の組み合わせの自由旅行でしたので、私がツアコン(笑)といっても、よく分かっていません。下調べも十分ではなく、仙台についてから携帯電話やパソコンで調べているありさま。それでもなんとかなるものですが、やはり下調べは十分にしたほうが余裕を持って旅を楽しめます。
写真は、JR上野駅。一階から地下の新幹線ホームに向かうあたり。このあたりで「行くぜ、東北」のキャンペーンのチラシをもらって、応募するかということになりました。

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2015年秋の北陸へ(7) [国内、旅の景色と、あじ]

昨年、2015年9月29日火曜日、遅めの夏休みをとって、当時金沢に赴任していた息子のところを訪れるために空路、北陸に向かいました。金沢市内の一泊とレンタカーがセットになった全日空のパック旅行。全日空1091便は定刻の12:35前後にドアが閉まり、同53分頃に羽田空港のA滑走路を飛び立って、西北方面へ向かっていきます。離陸後約7分で、埼玉県狭山市上空に到達した模様です。ランドマークは航空自衛隊入間基地の滑走路。
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滑走路の北端と、画面を右上から左下に向かって流れる入間川の様子がわかります。

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2015年秋の北陸へ(2) [国内、旅の景色と、あじ]

  前の記事では「なかなか決まらん・・」などとぼやいてみました。まあ、お察しの通り、仕事関係ですね。しかし、考えてみてください。人生思い通りにならんから面白いのです・・なんて強がっておりますが、実際その立場に自分が置かれたらどうかといえば、ね・・(笑)。

 「境遇の変化は悠然と受け止めたほうがいい」(広兼憲史 「強い自分」は自分でつくる {”いたずらにびくびくするな・・境遇の変化はゆうぜんと受け止めたほうが良い”} 講談社アルファ文庫 2002年 講談社 p.27)
 
 厭な自分や臆病な自分を乗り越えて、自分との勝負に勝てと、広兼さんは言われています。そうはいうけど、なかなか難しいんだな、これが。でも、自分に勝たなければ、何も変わらない。人生は短い。ならば、生きているうちに、なりたい自分になろうじゃないですか。

 そうです。泣いても笑っても、自分の思い通りに物事が決まろうが、決まらなかろうが、暦どおりに時間は経過していきます。ぼーっとしているうちに5月連休ですよ。その前に、やっておかないといけないこともあるにはあるんですがね。仕事もそうですし、仕事が始まる前に、温泉に行って脚のむくみを取る。春の山に行って雪とたわむれる・・やることはたくさんあるんですよ。実は(笑)
 
で、昨年9月末に金沢を訪問した際、羽田から小松への便に乗り、例によって(笑)、窓際の席を確保して、離陸の様子を眺めていました。
C滑走路を北向きに離陸(ランウエイ34L)。城南島の手前で右旋回して東に向かっていますので、上空から、羽田空港全体の様子が見て取れます。  機材はボーイング737-800(おそらく)、160席前後のシート配置。翼の端の跳ね上がり(ウイングレット)が外観の特徴です。

 

 


2015年秋の北陸へ(1) [国内、旅の景色と、あじ]

 昨年9月末から10月にかけて、遅めの夏休みを取り、北陸へ旅してきました。金沢は二回目。前回(7月)は北陸新幹線でしたので、今度は空路。というよりは単純に、東京からだと、一泊宿泊つきのパック旅行で比較すると空路のほうが北陸新幹線よりいくらか安かったからです。

 私のライフサイクルの中で、時折やたらに出張旅行が多い年があります。2015年は現職の全国事業所を周る巡業。その前は1999年から2000年にかけて。この時は四国のパートナー企業のシステム運用支援がミッションでした。
 仕事の旅行は当然ですが、行った先での行動の自由はほとんどありません。とか何とかいいながら、朝食前に走ってみたりとささやかな抵抗はしていますが、出張で行った先で、「次回は観光で来たいものだ」と思わないことはほとんどありません。
 
 金沢は仕事とは関係がありませんが、拙息の赴任先なので、様子を見に行くという名目。一回目の7月の時は駅前で借りたJR提携のレンタカーで、あちこち買い物をし、その買った生活用品を端から部屋の中に展開して使い方を説明して終わり。私はまったく観光の余地がありませんでした。兼六園も、近江町市場も茶屋街も素通りです。二回目は、カミサンもつれて、様子見はともかく、観光をメインにしてみようという趣旨でした。

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鎌倉(4) 小町通り [国内、旅の景色と、あじ]

先日の鎌倉周遊、鶴岡八幡を後にし、小町通りに。平日なのにこの人出です。

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鎌倉(3) 仕事運、就職運向上! 的中・仕事守(鶴岡八幡宮) [国内、旅の景色と、あじ]

行ったりきたりで恐縮です。先般、3月上旬の寒い日に鎌倉・逗子・横浜中華街、みなとみらいを周遊しつつ、墓参もしてきました。順路は、寝坊と渋滞で現地着が遅れてしまったため、鎌倉にまず行くことにし、あらかじめ調べておいた駐車場にクルマを停めて、鶴岡八幡宮にお参りをしました。お札などを売る売店で目についたのは、的中・仕事守(笑)。これって、まさにいまの俺のためのお守りではないの?と思って、購入しました。初穂料1000円なり。実は、子供の合格祈願で行った湯島天神でも就職守のようなものはあったんですが、どうかなと思って買わなかった。湯島に行ったときと鎌倉に行ったときで私の側の状況が大きく変わっているわけではないですけど、まあ、気分ですね(笑)。 仕事運、就職運向上ですよ! 背景の流鏑馬の絵がなかなか利いています(笑)。ということはネーミングにつられて買ったわけか(笑) さすが、観光地。マーケティングがお上手です。

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札幌時計台 [国内、旅の景色と、あじ]

さて前後しますが、札幌出張で一仕事終えて、空港に向かう前にちょっとだけ市内を見物。私はほとんど時間はなかったのですが、同行した協力会社のKさんと「ここに行かなければ札幌に来たことにならない」という意見の一致を見たため、時計台に。

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私は、帰りの飛行機の時刻が迫っていたため、ここで失礼してそそくさと帰京の途に。Kさんは後泊の予定だったため、ゆっくり市内観光ができたようです。
私はその足でJRの札幌駅に向かい駅の売店(北海道さっぽろ「食と観光」情報館)で職場への手土産(たしかロイスの菓子)など買い、そそくさとエアポート快速に飛び乗りました。
この日は良い天気で、電車の中から西日がまぶしく、暑くて着ていたジャケットを脱いだのをよく覚えています。
車窓から広がる北の大地を眺めながら、つかの間旅の余韻に浸っておりました。
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Curry Di.SaVoy(カリー・ディ・サヴォイ) [国内、旅の景色と、あじ]

池波正太郎さんのエッセイを読むと、旅の時は本来の目的以外余計なことは一切やらないということを書かれています。私は池波さんのエッセイが好きでよく読むのですが、この点だけは賛同できずに旅行というとついつい予定を目一杯詰め込むことをしています。今回も、午後、仕事が終わって、東京行きの飛行機の時間まで市内を散策しながら、スープカレーを頂くことにしました。
ガイドブックで探したお店、札幌、大通公園のCurry Di.SaVoy(カリー・ディ・サヴォイ)、スープカレーのお店です。スペアリブのカレーを頂きました。

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スペアリブが大きい! かなり食べごたえがあります、
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甲州吉田うどん 車屋うどん [国内、旅の景色と、あじ]

雨が上がると秋の気配。

写真は先日の山中湖の帰りに立ち寄った車屋うどん。山梨県富士吉田市下吉田東1-14-11
ここに限らず、吉田のうどん屋さんは、看板もなく、見過ごしてしまいそうです。店のつくりも、はなまるとか丸亀製麺のようないかにも「うどん屋」という風情ではなく、普通の民家風のお店が多いようです。
気取らず、さっとたぐってさっと食べ終わってしまうせいか、席の数も少ない。
配膳もセルフサービス、価格も庶民価格。
サラリーマンや工事の職人さんなどがふらっと寄って昼食をとる姿が見られました。
富士吉田市民のソウルフード、ぜひ一度お試しあれ。
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マンズワイン勝沼ワイナリー・ 卒論執筆のためのワード活用術 [国内、旅の景色と、あじ]

雨が止み、日中は日差しもあって暑かったですが、朝夕はかなり涼しいです。

写真は先日雨の中お邪魔したマンズワイン勝沼ワイナリー。

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地元の公共図書館で、こんな本を借りてきました。本来の目的は福祉(バリアフリー)関係の文献を探しに行ったわけなんですが。

ちょうどマイクロソフトのワード(ワープロソフト)で卒論を書いていて、ワードの操作に不慣れなためにいらだっている私にはぴったりの本です(笑)。
正直に告白しますと(笑)、アウトラインの機能さえもうまく使えなくて、一切の付加機能を使わず、平文テキストと同じ機能しか使っていなかったのです。(これではワードで書いている意味があまりないかもと思ってはいたんですよ)

そこでまずは本書を一読し、スタイルを利用して見出しの番号を自動で割り付けました。
それだけの作業に2時間くらいかかりましたので、一見時間の無駄にも感じますが、これで自動的に目次が生成できる(私の研究会で使っているフォーマットとは違うため、そのままでは使えないにせよ、テキストエディタで修正すれば利用可能です)ため、これ以降の工数が大幅に削減できるはず。
書き進めるにつれて、章の追加や削除が、おそらくこれからもたびたび起こるからです。
ほかにも図表番号の割り付けもできるらしい(いまはマニュアルで振っています)
もし締め切り直前に大幅な修正が必要になっても、あわてずに対応できるようになるには、ワードの機能のうち有効なものを使いこなしていく必要があると強く思いました。
「Wordで論文を書くときは準備が必要。行き当たりばったりでは無駄な労力を費やす」というのは同書の主張です。私もその意見には賛成です。

卒論執筆のためのWord活用術 (ブルーバックス)

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  • 作者: 田中 幸夫
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2012/10/19
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