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松代パーキングエリア [信州の景色]

昨年春に訪れた上信越道 松代パーキングエリア(下り線)。松代のTomoさんのところにお邪魔するときに立ち寄りました。ここにも真田六文銭がありますね。
このときは昼前に東京を出て、通常なら3時間ほどで松代につくと思いますが、なんだか体調がいまひとつで、のんびりと休み休み長野に向かっていたら、到着が夕方になってしまいました。松代まであと少しなのですから、そのまま長野ICから高速を下りればと思いますが、ここでまた一休み。そんなことをしているうちに、心配されたTomoさんから「大丈夫?」と電話が掛かってきてしまいました。それはそうですよね。途中で事故でもあったか、道に迷ったかと心配されても仕方がない。まったくいいとししてと恥ずかしくなります。

しかも私のクルマは夏タイヤのままだったので、向こうについてから、このままでは白馬方面に行けないということになってしまいました。そんなこともあったので、以降は11月の点検のときに冬タイヤに替えるようにしています。

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松本駅 [信州の景色]

先週末、当日朝に現地入りする家族を迎えるためにJR松本駅へ。駅前の駐車場にクルマを停め、改札口に向かいます。フェイスブックにも書いたのですが、以前に比べるとずいぶんこじんまりとコンパクトにまとまった印象があります。おそらく乗降客が減っているのでしょう。駅の周辺はだいぶきれいになりましたが、個人的には区画整理されていなかったころの雑然とした街(とくに東口、伊勢町など)が好きです。

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小遠見山 [信州の景色]

休み明け、しんどいですが、楽しかった昨年の春山歩きのことを思い出して乗り切ろう!(笑)

春山の景色。2016年4月、Tomoさんとともに登った小遠見山。

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松代 象山神社 [信州の景色]

さて昨年4月、白馬からの帰り道、Tomoさんにご案内いただき、松代の街を散策させていただきました。

象山神社。幕末の思想家・佐久間象山をまつった神社です。ちなみに「象山」はぞうざんと読みます。象山先生は長野県の県歌にも出てきます(笑)。私も小さいころ長野県におりましたから、県の歌はよく知っていますよ。
松代は象山先生といい、真田氏といい、大物を輩出する土地柄なんでしょうね。みどころ多数、ときまさに真田丸放映中で、平日なのに訪れる観光客も多数おりました。

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2016年4月松代(1) [信州の景色]

NHK大河ドラマ真田丸、いよいよクライマックスという様相です。

だからというわけではないのですが、4月、春山スキーを楽しんだ後、松代の街をTOMOさんのご案内で回ったときの様子をお届けします。松代はTOMOさんの地元。スキーだけでは味気ない。せっかく信州・松代を訪れたのだからとのご配慮で、松代のポイントをめぐることができました。TOMOさんのお住まいを訪れるのも一度二度ではないのですが、松代をゆっくり回ったことがなかったのです。この日は雨も上がり絶好の観光日和、多くの観光客が松代の街を回っておりました。

大英寺、真田信之の嫁、小松姫の菩提寺です。 小松姫(稲)は真田丸では吉田羊さんが演じています。
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瓦には六文銭ではなく、徳川の葵の紋。こだわりを感じます。
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   (注)リンク先のTOMOさんのページにトレーラの写真があります。今回はトレーラにも泊めていただき、なかなか貴重な経験ができました。


国道20号の終点は? [信州の景色]

連休明け、どしゃぶりでテンションが下がりますが、休むわけにもいかず合羽を着て出勤です。 

さて唐突ですが、国道20号線・甲州街道は、お江戸の桜田門が起点、さて終点はどこでしょう。甲州街道といっても、江戸期のそれは、江戸から甲斐の古府中(甲府)だったかもしれませんが、いまの甲州街道は鉄道の中央東線とほぼ同じ区間になっています。

答えは、長野県塩尻市高出(たかいで)。

余談ですが、塩尻は仕事の都合で一年ほど住んでいたことがあり、第二の・・いやいくつ目かわからないけど、心のふるさとといえる町です。
松本ほど大きくなく、ゆったりとした田園都市で、いつかまた住みたい街のひとつです。

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収穫前の田んぼ [信州の景色]

写真はフェイスブックにアップしたものと同じですが、今回の帰省で通った松本環状高家線からみた西南側の山の風景です。こんなさりげない田の風景が好きです。

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4月上旬の信州(3)  [信州の景色]

 記事のご紹介があちこち話が行ったり来たりで恐縮です。今年4月は2回信州に行って(帰省して)います。上旬は親戚の集まりで安曇野に。下旬は長野のtomoさんのご指導のもとでの白馬春山遊び、そして松代観光。昨年帰省できなかった分、今年は何度か帰省したいと思っています。
 
 今日の記事は4月上旬の松本・安曇野訪問の様子。松本駅前の宿に泊まり、美ヶ原温泉に入りにきたところ。美ヶ原温泉、地名でいうところの松本市里山辺地区は松本盆地の東の際にあり、松本盆地のかなたの西側の山々が見えます。今回入浴したのは前回ご紹介した美ヶ原温泉のホテル 翔峰のお風呂です。なかなかよいお風呂です。

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4月の信州(2) :双葉SAでの昼食・ほうとう [信州の景色]

前の記事と前後しますが、4月の信州(1)では、中央道を使ってクルマで信州方面に向かいました。朝早く東京を出ましたので、途中、甲府(中央道双葉サービスエリア)で休憩。ちょうど昼時でしたので、甲州の名物ほうとうをいただくことに。カボチャやサトイモなどの野菜などの具が多く入った味噌味のほうとうはなかなか食べごたえがあります。

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52歳から再開する山歩き(1) [信州の景色]

 タイトルをご覧になって、ん、どこかで見聞きしたことがあるような・・と思われた方はいらっしゃいますか。そうです、大胆にもこの本のタイトルをアレンジしてつけてみました。

本多勝一「五〇歳から再開した山歩き」朝日新聞社 1987年


 京大山岳部、探検部に属し、探検部時代にヒマラヤに入り、著書「知られざるヒマラヤ―奥ヒンズークシ探検記」を出版、その後ジャーナリズムの世界に身を投じた本多勝一氏の著書です。本の帯には「残された人生、やりたいことをやってやろう。」 この本の表紙の絵、挿絵は、本多氏がカルチャーセンターに1年間通って習得した絵画技法を駆使され、自ら登りながら描かれたもの。そして本多氏は、この五〇過ぎの登山再開に際して、"写生をしながら登ることにしよう"(同書 p.7)と、登山中の絵描きを自らに課すことを明言しています。なんたる余裕と申しましょうか、もしくは優雅さでしょうか。

 現代の私たちのように、山登りといえば、きまって弾丸登山で、風景の記録はデジカメというのとは、レベルが違いすぎて、比較するのもはばかられます。しかしながら、私も知命の齢を越えたことですし、また山歩きを通して、心身の健康を維持しようという動機自体は、本多氏と同じです。また、学生時代に本多氏の著書を片っ端から読み、それについて、ジャーナリズムをめざす知人たちと議論していたかつての一ファンとして、それらに免じて、このような妙なブログ記事のタイトルを使うことをお許しいただきたいと思っています。(笑)


 私の場合、ヒマラヤどころか、日本百名山の高いほうの山さえ、ほとんど登ったことがなく(注1)、しかも単独で、ぶらぶら気に入った山域をうろうろしていただけ(一部は自分のサイトに記録が残っています)なので、こんなタイトルをつけるのもどうかと思いましたが。本多氏の表現をお借りすると、こういうのを「シンゾウにも」というのでしょうね。

 ということで、私は51歳の冬にも、地元に戻ったとき、低山歩きを試みていますが、準備不足で敗退。実は、この山行の直前、雪山歩きに関して、松代のTomoさんがアドバイスを下さっていたのです。
 果たして、Tomoさんのおっしゃっていたとおりになりました。快晴で、風も穏やかと天候はよかったのですが、例年になく積雪が多かったために登山道を外して迷走すること二回、大幅な時間のロス。そのために山頂(注2)はおろか、メインの稜線にでたところで引き返さざるを得なかったのです。

 けっきょく、その後2015年の春先から仕事が殺人的に忙しくなったために、登山は中断せざるを得なくなりました。しかし、山に向かう気持ちが消えたわけではなく、仕事が一段落したところで、やはりここはTomoさんの教えをこうのが一番であろうと、今年4月上旬の水曜日、私は関越自動車道を長野方面に向かっていました。

 写真は関越自動車道の上里サービスエリア。練馬インターチェンジから約75km。関越道・上信越道方面にスキーに出かけるときなどにはよく立ち寄るサービスエリアでしょう。この日の関東地方は気温が20度を超え、私は、長袖のランニングシャツに短パン姿で運転していたのですが、あまりの暑さに、この上里の一つ手前のSAである、高坂サービスエリアで停車して、長袖シャツを脱ぎ、半袖のTシャツ一枚で乗車していました。もちろんエアコンを使っていますが、それでも暑い。

 ということで、私の場合は、再開する、と宣言はしてみたものの、かつての本多氏のように一月に一つ山を登ると決めたわけでもなんでもないのです。とりあえず自分自身を、「山登りモード」に変化させ、登山を再開してみたい。うまくいかなかった冬の低山歩きをうまくできるようになりたい。
今回、機をみてそれを実現させるための旅に出たわけです。

(注1) 富士山は山スキーのために何度か登っています。
(注2) そのときに登ろうとした美ヶ原は、王が頭、王が鼻という明確な山頂もありますが、どちらかというと上りきってしまうと、広々とした熔岩台地が広がっていて、その散策をするほうが楽しいと思っています。

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