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第23回所沢耐久レース [ランニング・ウオーキング]

さて昨日は雨の中、走ってきました。第23回所沢耐久レース。
開会式。
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ゴール。このときは雨はやんでいました。
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週末ランナー・・だけど [ランニング・ウオーキング]

このところランニングは週末に練習するだけで、なかなか平日に練習ができていません。しかし来月、フルマラソンの試合がありますし、先日の試合内容をみても練習不足の感があるので、いま走っておかないとまずいです。週中のどこかで少しでよいから走らないとね。通勤途中で走っている人を見るたび、まずいなぁ、俺も走らないと、と思います。


ついつい写真も買ってしまう・・笑 [ランニング・ウオーキング]

4月の彩湖、フル&ウルトラマラソン大会の様子。ゴールのほかコース内数箇所にカメラマンがいて、ランナーの写真を撮ってくれるんですね。後日サイトにアップしているので、見るとついつい買ってしまいませんか(笑)。
さすがプロだなと感心しますが、いいところで撮っています。安くはないけど、もしかりに個別にプロカメラマンを雇ったらもっと高いだろうと思っています。

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走った後はカレーにけんちん汁! [ランニング・ウオーキング]

ということで、今回も?よれよれになりながら、21.何キロだかのハーフの距離をどうにか走り終えました。今回もというけれど、調子がいいときは、ゴールまで集中してさらっと走れるときもあります。練習してなきゃこんなものか。

ということで走り終わって、参加賞をいただいて、記念撮影をして、お腹が減りました。走った後に食べようと思ってパンなど買ったけれど、会場で炊き出しというか食事を作っている様子を見ると、その場で暖かいものをいただきたくなりますよね。ということで、さっそくカレーと、けんちん汁のセットをいただきます。600円なり。汁物の盛りがめちゃくちゃよくて、お買い得。行列は伊達ではありませんよ。(私が買った時はこんなに並んでなかったです)
ちなみにオレンジ色のシャツは大会関係者の方。一仕事終えて食事といったところでしょうか。
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ベジタブルマラソン [ランニング・ウオーキング]

戸田・彩湖・道満パークでのベジタブルマラソン(ハーフの部)に参加してきました。
こちらのコースでの大会は今年三回目。いまや私のホームコースと呼んでもよいかもしれません。
練習不足で、たいへんきつかったですが、私は試合でないとなかなか追い込めないので、大変よい経験になりました。いわば体内の不純物が洗い流されたような感覚があります。
仕事のストレスやら、通勤の疲労やら、このところたまっていたものが流れてすっきりしたかな。別にそのために走っているわけではないけれど、これだからランニングはやめられません(笑)。

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ベジタブルマラソン [ランニング・ウオーキング]

二か月ぶりのラン大会楽しんで来ます。

シーズン終盤・・ [ランニング・ウオーキング]

3月、4月・・春到来、ランニングの季節はそろそろ終盤。5月になると大会の数も減り、練習のモチベーション維持が難しい。でも今年は夏も走ります。そのわけは、10月のフルマラソンに申し込んでしまったから。11月にもフルに参戦予定です。
だから逆算して夏マラソンも参戦予定。
ほんらいランニングは秋から冬のスポーツで、夏は向かないのでしょう。高校駅伝も大学駅伝も、本大会は冬にやりますよね。
でも日陰を走るとか、山を走るとか工夫をすればどうにか夏も走れるんじゃないかと思っています。私の場合は今年の春夏にどれだけ走れたかが、秋にわかるわけです。

ランニングのトレーニング [ランニング・ウオーキング]

ランニングをする知人と、ランニングでのトレーニングの方法や、試合での走り方などについて話をする機会がありました。そのなかで、トレーニングの方法論は人により千差万別であり、難しいものだなぁと改めて思いました。自分自身の走りのウイークポイント、クセ、特性を理解して、弱点を克服して成果をあげるためのトレーニングか・・・。
私の自分自身の場合はだいたいなんとなくわかってきてはいて、それを克服するメニューも考えて実施もしています。なかなか成果が出るところまで徹底できていないだけだと思います。そういう意味で競技にむけてのトレーニングは、いわゆる個別性の原則を考慮し、一人ひとりの特性を考えてメニューを考えるべきですよね。
他方、雑誌などでも見かけますが、月にこれくらいの分量(距離の場合が多く、たとえば月に100kmとか、200kmとか)を走っていれば強くなるという言説を目にしますが、注意が必要だと思います。トレーニングはそんな大雑把なものではないからです。
とはいえ、私の場合はまだまだ練習の絶対量が足りない感じがしていて、もうすこし走りこみの量を増やしたほうが試合でも楽に走れるんだろうなぁと思います。
というわけで、この春から夏にかけては、長い距離を踏むトレーニングを中心に基礎力アップにつとめたいと思っております。

第四回東京調布ロードレース参戦 [ランニング・ウオーキング]

昨日は冬晴れの下、第四回東京調布ロードレース2016に参戦。ハーフマラソンの部を走ってきました。北西の風が冷たかったです。年内はこれで一段落。年明けの参戦計画を練り直して、次に備えます。まだ春先のフルマラソン完走計画をあきらめたわけではなく、これから4ヶ月計画も練り直しです。なんとか4.5時間以内で完走したい!

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フリップベルト [ランニング・ウオーキング]

冬型の気圧配置が強まり、寒気に包まれてだいぶ冷え込んできました。明日はランニングの試合。先日のダメージ回復も道半ばといったところで参加しようかどうか迷っていますが。

寒くなるとランニングの季節。ランニング用のウエアにはポケットがないものが多いので、走るときに携行したいものを身に着けるための工夫が必要です。ちょっとそこまでジョギングに行くだけであっても、手ぶらで出かけることはあまりなくて、家のカギ、ランニングアプリを起動したスマホ、補給食を買うための小銭入れくらいは持ちたいものです。

 そこで、まず試したのがウエスト・ポーチ。登山用のものに500mlスポーツドリンク入りペットボトルなどを入れて試しましたが、走るときの上下動にあわせて中のものが揺れ、がさがさと音を立てるのと、ベルト自体の上下動がかなり気になってしまい、気が散って走りに集中できなかったので二回くらいであきらめました。
リズミカルなターンを刻むスキーの場合だけでなく、ランニングもリズムが大事だと思いますが、そのリズムが狂う感じがします。

そして次に試したのが、トレラン用のザック。10から20リットルくらいの小ぶりのザックがランニング用として売られています。大容量なのでウインドブレーカーなど大きさを気にせず何でもつっ込めるのはよいのですが、これも中のものが揺れるのと、中のモノを出し入れするときに都度立ち止まらなければならない点が気になります。(しかし非常に楽なので、長距離の練習のときはもっぱらこれです。)


で、次に、以前にも紹介したかもしれないですが、このベルト(商品名フリップベルト)です。ランニングショップでの実売価格は税抜き4000円くらい。伸縮性のある生地で作られており、これを腰骨のあたりに引っ掛けて走ります。生地が筒状に仕立てられていますので、その中にスマートフォンや、財布などが入ります。しかも出し入れするための小さい穴があいていて、走りながらでも出し入れが可能。(若干の慣れは必要です) そのままだと走るときに内容物が落ちたりするので、通常はベルトを裏返して、穴のある面を身体に密着させるようにしておきます。(こうすると中身が出てきません)
幅7センチメートルくらいのベルトなので、ペットボトルなど大きいものは厳しいですが、スマホくらいでしたら余裕で入ります。
何よりよいのが身体に密着しているので、内容物が揺れず、走りに集中できます。つけていることを忘れるくらいぴったりと装着できます。

いまどきのランニングは、経験と勘に頼るよりも、GPSと心拍計を活用し走るペースや心拍などのデータを管理して走るのが主流です。
そのような流れから、ランニング支援用のスマホ・アプリケーションが多数リリースされており、多くのユーザが利用しています。(私もしばらく利用していましたが、練習の記録が自動でつけられるのは非常に楽です。)
そのためランニングの大会では、スマホを腕のアタッチメントにつけたり、手に持ったりして走るランナーをあちこちでみかけますが、私はこのようなベルトに収めたほうが楽だと思います。(注)

私の場合、このフリップベルトに試合の補給を入れておき、走りながら取り出して食べることが多いです。

このベルトでは水分を携行するのは厳しいですが、フルマラソンの場合はおおむね5kmおきくらいには給水があるので、給水ポイントで確実に水を少しずつ飲むようにすれば、必ずしも水を持って走る必要はないと思います。

フルマラソンのときは、ゼリーを3ないし4個、糖分や塩分補給のヨウカンや飴などもひとつかみくらい持って走りますが、フリップベルトなら、これらの装備が余裕で入ります。

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(注)ちなみに私は、重量と電池切れが気になるので、スマホではなく専用GPS内蔵の心拍計を昨年導入しました。多くのランニング用アプリでは、現在地点をリアルタイムに追尾して記録するため、GPSセンサーを有効化したまま走る必要があります。またこれらのアプリは基本クラウドベースのため、心拍や地点などのデータをスマホ側に蓄積せず、リアルタイムもしくはかなり短い周期でサーバ側に送信しているものと思われます。

こうしたことからランニングアプリ起動中はスマホと基地局との通信が絶え間なく行われ、したがって電池消耗は非常に激しく、私(iPhone5S)の場合、2時間以内程度ならなんとか持つ感じですが、3時間走以上になると走っている最中に電池切れになることもしばしばありました。とくにフルマラソンの場合、私の走力では5時間近く掛かりますから、確実に電池切れになります。そのためのスペアのバッテリーを持つのも重量増になるのでちょっとどうかなと思います。

どういうわけかランナーはサイクリストほど装備の重量増に神経質ではないようですが、走る距離が長くなればなるほど、装備は軽いほうが良いに決まっています。少しでも軽いほうが力学的な意味での仕事量が少なくて済むはずで、要は楽に走れるはずです。

その点、専用の心拍計はきわめて軽量(100グラム前後)で、かつバッテリーライフが短いものでも一回のフル充電で10時間程度持ちますので、安心です。

もっと長い時間のウルトラ・マラソンやトレランの大会、またサイクリングや登山などのスポーツでは、電池がさらに長時間持つ機種を選んだり、使用中に充電するなどの工夫が必要でしょうが、私の場合は今のところ最長5時間程度なのでこの装備で十分です。


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