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シーズン終盤・・ [ランニング・ウオーキング]

3月、4月・・春到来、ランニングの季節はそろそろ終盤。5月になると大会の数も減り、練習のモチベーション維持が難しい。でも今年は夏も走ります。そのわけは、10月のフルマラソンに申し込んでしまったから。11月にもフルに参戦予定です。
だから逆算して夏マラソンも参戦予定。
ほんらいランニングは秋から冬のスポーツで、夏は向かないのでしょう。高校駅伝も大学駅伝も、本大会は冬にやりますよね。
でも日陰を走るとか、山を走るとか工夫をすればどうにか夏も走れるんじゃないかと思っています。私の場合は今年の春夏にどれだけ走れたかが、秋にわかるわけです。

ランニングのトレーニング [ランニング・ウオーキング]

ランニングをする知人と、ランニングでのトレーニングの方法や、試合での走り方などについて話をする機会がありました。そのなかで、トレーニングの方法論は人により千差万別であり、難しいものだなぁと改めて思いました。自分自身の走りのウイークポイント、クセ、特性を理解して、弱点を克服して成果をあげるためのトレーニングか・・・。
私の自分自身の場合はだいたいなんとなくわかってきてはいて、それを克服するメニューも考えて実施もしています。なかなか成果が出るところまで徹底できていないだけだと思います。そういう意味で競技にむけてのトレーニングは、いわゆる個別性の原則を考慮し、一人ひとりの特性を考えてメニューを考えるべきですよね。
他方、雑誌などでも見かけますが、月にこれくらいの分量(距離の場合が多く、たとえば月に100kmとか、200kmとか)を走っていれば強くなるという言説を目にしますが、注意が必要だと思います。トレーニングはそんな大雑把なものではないからです。
とはいえ、私の場合はまだまだ練習の絶対量が足りない感じがしていて、もうすこし走りこみの量を増やしたほうが試合でも楽に走れるんだろうなぁと思います。
というわけで、この春から夏にかけては、長い距離を踏むトレーニングを中心に基礎力アップにつとめたいと思っております。

第四回東京調布ロードレース参戦 [ランニング・ウオーキング]

昨日は冬晴れの下、第四回東京調布ロードレース2016に参戦。ハーフマラソンの部を走ってきました。北西の風が冷たかったです。年内はこれで一段落。年明けの参戦計画を練り直して、次に備えます。まだ春先のフルマラソン完走計画をあきらめたわけではなく、これから4ヶ月計画も練り直しです。なんとか4.5時間以内で完走したい!

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フリップベルト [ランニング・ウオーキング]

冬型の気圧配置が強まり、寒気に包まれてだいぶ冷え込んできました。明日はランニングの試合。先日のダメージ回復も道半ばといったところで参加しようかどうか迷っていますが。

寒くなるとランニングの季節。ランニング用のウエアにはポケットがないものが多いので、走るときに携行したいものを身に着けるための工夫が必要です。ちょっとそこまでジョギングに行くだけであっても、手ぶらで出かけることはあまりなくて、家のカギ、ランニングアプリを起動したスマホ、補給食を買うための小銭入れくらいは持ちたいものです。

 そこで、まず試したのがウエスト・ポーチ。登山用のものに500mlスポーツドリンク入りペットボトルなどを入れて試しましたが、走るときの上下動にあわせて中のものが揺れ、がさがさと音を立てるのと、ベルト自体の上下動がかなり気になってしまい、気が散って走りに集中できなかったので二回くらいであきらめました。
リズミカルなターンを刻むスキーの場合だけでなく、ランニングもリズムが大事だと思いますが、そのリズムが狂う感じがします。

そして次に試したのが、トレラン用のザック。10から20リットルくらいの小ぶりのザックがランニング用として売られています。大容量なのでウインドブレーカーなど大きさを気にせず何でもつっ込めるのはよいのですが、これも中のものが揺れるのと、中のモノを出し入れするときに都度立ち止まらなければならない点が気になります。(しかし非常に楽なので、長距離の練習のときはもっぱらこれです。)


で、次に、以前にも紹介したかもしれないですが、このベルト(商品名フリップベルト)です。ランニングショップでの実売価格は税抜き4000円くらい。伸縮性のある生地で作られており、これを腰骨のあたりに引っ掛けて走ります。生地が筒状に仕立てられていますので、その中にスマートフォンや、財布などが入ります。しかも出し入れするための小さい穴があいていて、走りながらでも出し入れが可能。(若干の慣れは必要です) そのままだと走るときに内容物が落ちたりするので、通常はベルトを裏返して、穴のある面を身体に密着させるようにしておきます。(こうすると中身が出てきません)
幅7センチメートルくらいのベルトなので、ペットボトルなど大きいものは厳しいですが、スマホくらいでしたら余裕で入ります。
何よりよいのが身体に密着しているので、内容物が揺れず、走りに集中できます。つけていることを忘れるくらいぴったりと装着できます。

いまどきのランニングは、経験と勘に頼るよりも、GPSと心拍計を活用し走るペースや心拍などのデータを管理して走るのが主流です。
そのような流れから、ランニング支援用のスマホ・アプリケーションが多数リリースされており、多くのユーザが利用しています。(私もしばらく利用していましたが、練習の記録が自動でつけられるのは非常に楽です。)
そのためランニングの大会では、スマホを腕のアタッチメントにつけたり、手に持ったりして走るランナーをあちこちでみかけますが、私はこのようなベルトに収めたほうが楽だと思います。(注)

私の場合、このフリップベルトに試合の補給を入れておき、走りながら取り出して食べることが多いです。

このベルトでは水分を携行するのは厳しいですが、フルマラソンの場合はおおむね5kmおきくらいには給水があるので、給水ポイントで確実に水を少しずつ飲むようにすれば、必ずしも水を持って走る必要はないと思います。

フルマラソンのときは、ゼリーを3ないし4個、糖分や塩分補給のヨウカンや飴などもひとつかみくらい持って走りますが、フリップベルトなら、これらの装備が余裕で入ります。

flip.jpg


(注)ちなみに私は、重量と電池切れが気になるので、スマホではなく専用GPS内蔵の心拍計を昨年導入しました。多くのランニング用アプリでは、現在地点をリアルタイムに追尾して記録するため、GPSセンサーを有効化したまま走る必要があります。またこれらのアプリは基本クラウドベースのため、心拍や地点などのデータをスマホ側に蓄積せず、リアルタイムもしくはかなり短い周期でサーバ側に送信しているものと思われます。

こうしたことからランニングアプリ起動中はスマホと基地局との通信が絶え間なく行われ、したがって電池消耗は非常に激しく、私(iPhone5S)の場合、2時間以内程度ならなんとか持つ感じですが、3時間走以上になると走っている最中に電池切れになることもしばしばありました。とくにフルマラソンの場合、私の走力では5時間近く掛かりますから、確実に電池切れになります。そのためのスペアのバッテリーを持つのも重量増になるのでちょっとどうかなと思います。

どういうわけかランナーはサイクリストほど装備の重量増に神経質ではないようですが、走る距離が長くなればなるほど、装備は軽いほうが良いに決まっています。少しでも軽いほうが力学的な意味での仕事量が少なくて済むはずで、要は楽に走れるはずです。

その点、専用の心拍計はきわめて軽量(100グラム前後)で、かつバッテリーライフが短いものでも一回のフル充電で10時間程度持ちますので、安心です。

もっと長い時間のウルトラ・マラソンやトレランの大会、またサイクリングや登山などのスポーツでは、電池がさらに長時間持つ機種を選んだり、使用中に充電するなどの工夫が必要でしょうが、私の場合は今のところ最長5時間程度なのでこの装備で十分です。


そろそろ練習再開・・・ [ランニング・ウオーキング]

前回の試合から2週間、そろそろ練習を再開しないといけない。来週はハーフマラソンの試合がありますしね。
試合後、ほとんど走れておらず、先週はトレッドミルでちょこっと。今日は二週間ぶりに外を走りました。
天気は良かったのですが、走りのほうは気持ちよいというよりは、まだ完全にフルマラソンのダメージから回復してない感じもします。来週はぼちぼち走りますか。今年最後のレースになります。それにしてもモチベーションの維持は難しいなぁ。

頭をつかって楽しくフルマラソンを走りきろう [ランニング・ウオーキング]

今日は良い天気で、絶好のランニング日和でしたが、クルマの車検の手続きでディーラーに行ったり、片付け物があったりで、日中ランニングの練習ができませんでした。書斎というほどではないのですが、自分のつかっている机を移動したり、不要書類を捨てたりと、いろいろあります。そんなこんなで、まあ、しょうがないですね。
でも来週はフルマラソンがある。どうしましょうか。すでにゼッケンだの計測チップだのが自宅に送られてきて、逃げられない状態(笑)。 別に棄権したっていいのでしょうけど、もし走りきれるのだったら、走ったほうがいいでしょう。

実は先日の文化の日に30km走をやるつもりでしたが、走り出したものの、20kmで足が売り切れました。ペースを抑えて一キロ6:10くらいで行ったのですが、ダメでした。
このところ、涼しくなってからは練習でキロ5:30から5:20くらいのペースで走っていますが、このペースだといいところハーフまで。その先はねぇ・・(苦笑)。

今日は、少しでも走ろうと思い、夜ジムに行ってトレッドミルを1時間ほど踏みました。距離にして10kmくらいかな。

ということで、明日は3時間走に再チャレンジ。最低でも25kmは走りたい。そうやって距離に対しての耐性をつけていかないとフルは完走できないでしょう。完走といっても今年4月の初フル(彩湖)のように後半ぼろぼろ(身体のあちこちに痛みが出て、歩いたり走ったり)だと走っていて楽しくないのです。
今から一週間で飛躍的に体力、脚力を伸ばせるわけもなし。
ペースダウンしてどうにか時間内に走りきれるようにすればよいという戦法をとるしかなさそうです。
頭をつかって楽しくフルを走りきろう。

2016年 ランニングの記録 [ランニング・ウオーキング]

こちらにアップしましたよ。  3月、4月、7月、9月、10月も。

今月は準備不足ですが、フルマラソンにエントリーしています。どうなりますやら。

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彩湖でのフルマラソン。スタート前の元気な姿(笑)。
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上州太田マラソン [ランニング・ウオーキング]

3時起きしてマラソンに行ってきます。
眠い。


12月以降のランニング計画 [ランニング・ウオーキング]

昨日の夕方は気温が比較的低く、近所で5kmほど走りました。暑くて外で走る気がせず、走っても室内(トレッドミル)だったので、外を走ったのは二週間ぶりです。

12月のランニング計画と聞くと、え?そんな先の話と思われるかもしれないですが、ランニングの大会のエントリーは数ヶ月前から受け付けているところがあり、12月以降のランニング計画を今から立てておくくらいでちょうどいいと思います。試合前の調整にフルでもハーフでも、最低でも3から6ヶ月は要すると考えれば、今からこの大会に出るぞと、気合を入れておくのがモチベーションの維持の観点からもよろしい感じがします。

My Asics とPolar心拍計の連携 [ランニング・ウオーキング]

 しかし妙な天候です。梅雨明けのこの不安定な天候はどうにかならんのでしょうか。でも水源に雨歯降っているのかな?水不足は解消?よくわかりませんが。

 さて、ランニングの記録というのか、コーチングのソフトに My Asicsという無料のツールを使っています。スポーツ用品メーカーのアシックスが開発したもの。別にアシックスのユーザでなくても大丈夫のようです。このツールの良い点は、走力にあわせたプランを提示し、カレンダーの中に試合を入れるとゴール予想時間まで予測してくれること。もちろんあまりチャレンジングな予想は出してきません(笑)。これだけのツールを無償提供するとは太っ腹です。
 
 しばらく走ってなくて、Polarのデータ取り込みをしていなかったのですが、今週からなぜかデータの取り込みができなくなった。原因は良くわかりませんが。手動で走った記録を入力すればいいだけなんですけど。なんか家でも職場でも同じようなことやってますね(笑)。



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