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アタック鬼怒川 [自転車]

先々週のアタック鬼怒川、基本的にサイクリングなんですよね。私以外は全員、自転車で現地入りしています。

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ツールド奥武蔵つづき [自転車]

こんな道を自転車で走ってきたんですね。
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ツールド奥武蔵2016(2) 帰り道 [自転車]

さて、今年のツールド奥武蔵。私は第一ステージのみ参加し、丸山付近の会場から、刈場坂峠を越えて、国道299号に下り、正丸駅から西武秩父線に乗車。輪行袋にバイクを詰めて電車で帰宅します。

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ツールド奥武蔵2016 [自転車]

 ひさびさに自転車の話題をお届けします。今年もツールド奥武蔵という自転車(ロードバイクで山を駆け巡る)のイベント(注)が開催され、私もちょこっとだけ、お邪魔しました。ほんのお邪魔ですね。主催者の奥武蔵爺!さんのオフィシャルカーに同乗させていただき、コース設定のお手伝い(といっても、こんな標識を取り付けるくらいだけではございますが・・) はてSCRって何の略だったかな・・・・ 聞いたんだけど忘れちゃった。。

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(注)練習会という名目になっていますが、きちんとステージごとに各選手のタイムが計測され、順位も出て、ポイント計算で表彰もされますから、競技会と呼んでも差し支えないかもしれません。気のせいか、年々参加者のレベルが上がっていて、もしくは自分の体力ダウンが顕著で(笑)、フルステージの参戦は難しい状況になっております。

 たとえば、ツール・ド・フランス (Tour de France)はフランス一周のロードレースですが、このツール・ド奥武蔵も、フランス一周と規模こそ違え、奥武蔵の山域をぐるっと周遊するようなコース設定になっており、3つのステージから構成されています。何回もご紹介していますとおり、全部周るとかなりしんどいです。

いや、加齢による体力低下とか何とかかんとか言っていますが、同年代(というよりも私より少しお兄さんのはず・・)の仲間内の通称(ハンドル名)・納さん、は年代別で毎年表彰されるくらいがんばっておられますので、単に私がだらしないだけなんでしょうね(苦笑)。ブルペは走るは、元気一杯。おいらも少しがんばらんとね。


ツールド奥武蔵、そしてその後 [自転車]

 一昨日のイベントで頑張りすぎて、昨日の朝は立てない、歩けない・・くらいに疲労困憊するかと思いきや、意外とそうでもない。歳をとると疲労が後から来るということ?

どうにか歩けそうなので、ランニングウエアを着て朝は手前の駅から職場まで1.5kmのスロージョギング(ほとんど歩いていましたが)。いわゆる積極的回復、つまり筋肉を酷使した後は、軽く動かして血行を良くして、疲労物質の排出を促したりという、アレです(笑)。昨日、朝起きたときに少なくとも昨日のレースの前よりも脚が痛くない。不思議ですね。レース前の金曜は、キロ6分くらいのペースで走ると痛くてしょうがなかったのに。これは単なる錯覚か。5月のビーナスライン以来ずっと痛かった脚の痛みが軽減されています。これはどういうことなのでしょうか。

ツールド奥武蔵は、ずっと登りばかりのレース。それに対し今年の私の場合は対策らしい対策はほぼ何もできていない状態。今年に入って8年ぶりに練習こそ再開したものの、長い登りの練習はほぼできていません。どう考えても練習でやってないものを、試合で実施できるわけがないんですが、無謀にもそれにチャレンジして敗退したわけで(笑)。まあ、これからぼちぼち鍛えましょう。1万キロくらい黙って乗れば(笑)、体調も戻るでしょう。その目標が達成されるのはいつの日やらという感が否めませんが・・ 笑。


ツールド奥武蔵 [自転車]

 久々に自転車の話題を少々。私自身は2006年9月に実業団の試合(10月の富士あざみラインヒルクライム)に出たのを最後に、自転車競技は完全休止状態、出身地(信州)のクラブは幽霊部員状態になっていました。ただクラブで「引退?」と聞かれたので、「いえ、活動休止、必ず復帰します。」と監督にお伝えしたのは覚えています。実際問題として、仕事とか私生活で予期せぬ事態があったりすると、趣味の自転車どころではなくなるのも事実です。実際、私も休止状態の間に実質失業状態の時期もありましたし、そんなときは自転車どころではありません。気持ちの余裕、そして何かに積極的に取り組もうという意欲があって、なおかつ生活が安定していないと趣味どころではないと思い知りました。きっかけがあればいつでも復活するさと思ってはおりましたが、いずれにしても、何か復帰のためのきっかけが必要でした。私の場合は、昨年自転車仲間との忘年会でシールさん(通称)が復帰を促してくれたのがきっかけでした。持つべきものは仲間ですね。

 そんなこんなで、9年ぶりの練習会。「ツールド奥武蔵」、"Tour de・・" はフランス語で、「何々一周、何々のツアー(英語では Tour of 何々)」の意味かと思います(あいさつくらいしかできないけど、20代の学生時代の第二外国語は恥ずかしながらフランス語だったのです)。 毎年7月に行われるプロロードレースの最高峰、Tour de Franceはフランス一周の自転車レースですね。

で、もってわれらが「ツールド奥武蔵」は、奥武蔵(埼玉県西部の山域)を周遊して競う競技ということになります。われらが奥武蔵爺!様が主催されています。爺!さまは、もとラリーイスト(たしか・・)だけあって、過酷なコース設定をポリシーとされています(笑・・ご本人に確認したわけでないのですが。たしか自動車ラリーの各ステージのコース設定、時間の設定などは到底達成不能のような高い数値が設定されていたように記憶します)。
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この練習会も20周年を迎えられたそうで、ご同慶の至り。私もかれこれ15年くらい前からぼちぼち参加させていただいていましたから、長いお付き合いです。

これは今年4月にPirataのginさん ほか、地元のTさんたちと一緒に試走をさせていただいたときの様子。

今日は結果から申しますと、今年は圧倒的に乗り込み量が足りなくて、まったく足が回らなくてさんざんでした。五月連休で無計画に走ったビーナスラインで傷めた脚ももどっていなかったので、第三ステージは棄権しようかと思っていましたが、意志薄弱なのでだらだらと残って最後まで走ってしまいました(笑)。
 そんなふうですから、おそらく第三ステージの順位は最下位なのではないでしょうか。(調子がよかったとき<40分くらい>の5割り増しくらいの時間<1時間以上>が掛かっています。)
 まあ、そういう意味では、昨年末から仕事の合間をぬって復帰に向けて体力づくりをしてきたつもりではありますが、まだ時期早尚だったのでしょう。自分の実力を試すのが、試合の意味ですから、これでよいのです。(負け惜しみ・・) いやぁ。きつかった(笑)

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なるしまフレンド立川店 [自転車]

自転車競技の活動休止前は、地元(安曇野)のクラブのジャージを着て走っておりました。地元のクラブを選んだのは、自分自身の出身地の名を自分なりのアイデンティティにしたかったからです。
なぜクラブに所属するかといえば、ロード競技自体は、一人でも走れますし、必ずしもチーム競技ではない(注1)にしろ、無地のジャージでなく、クラブのジャージを着用して走りたいと思っていたからです。クラブのジャージを着用すると精神的にしゃきっとする感じはします。

自転車クラブ事情?:
ブランクが長いので最近の国内自転車ロードレース界の状況は存じませんが、だいたいクラブは地域密着型の運営が多いでしょう。自動車ラリーのWRCのようなワークス系(シマノやブリジストン、ミヤタなど)とか、宇都宮ブリッツェンのような強力なクラブがある一方、主にショップが主宰する私たちのような一般サイクリストが気軽に参加できるクラブもあります。
私の住まいの近所では、調布のオーベストとか、練馬のラバネロ、今回ご紹介する、なるしまフレンドなどがぱっと思いつきます。また川崎市多摩区のアトリエフルーブのクラブに参加している知人もいます。
ちなみに荒川の向こうの埼玉も自転車競技はさかんで、荒川沿いのサイクリングロードは夏冬問わずサイクリストでにぎやかです。ちなみに私が今乗っている自転車は、さいたま市のパワーコープさんで組んで頂いたものです。

初めてのロードバイク:
1988年だったか、それまで私は自転車といえば、ツーリング用の自転車(ランドナー)しか乗ったことがなかったのですが、知り合いのすすめでロードバイクを買うことにして、当時の住まいから近い(といっても自転車で、多摩川沿いを遡上して小一時間はかかりますが)、なるしまフレンドの立川店(注2)で自転車をオーダーしました。フルアルミのフレーム、塗装色が選べたので、パナソニックの自転車のカタログをサンプルにして、青と白のツートンにしてもらいました。1998年に、松代のTOMOさんからクロモリのコルナゴを譲り受けるまでの間、10年近く乗りましたかね。コンポ(変速制御などの基幹部品)はシマノのアルテグラ(7速)です。

前置きが長くて恐縮ですが、そんなこんなでなるしまフレンドの立川のお店に久々にお邪魔しました。お店が多摩モノレール沿いの今の場所に移ってからは初めてです。また「なるしま」は都心の千駄ヶ谷(というか神宮?)にもお店があり、そちらも利用しています。

実は同僚が、「近所のモノレールの駅の近くになんだかすごそうな自転車の店があるよ・・」と教えてくれたのがきっかけではあります。それは行ってみなくちゃと思ってよくよく話を聞くと、なんのことはない、なるしま立川店の新店舗(といっても、もう移転して相当経つのでしょうが)だったというわけで。ことほどさように自転車の世界も狭いものですね。

自宅から立川のお店まではやはり小一時間のサイクリング(88年当時とは方角が違いますが)。駐車場も完備されていますので、もちろんクルマで行ってもよかったのですが、自転車のプロショップはやはりロードバイクで乗り付けないと(笑)。
「なるしま」に「あづみの」のジャージを着て行くのもどうかと思います(笑)が、店員の方には、私のこまごまとした質問やらに快くご対応頂き、気持ちよく買い物ができました。

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上段はマッサージオイルの類、下は左から、テールランプ、フロアポンプのパッキン、子供用のバイクのブレーキシュー、リムテープ。 競技で自転車に乗らない方から見たらなんでこんなものに7千円も払うんだというようなものばかりかもしれないですね(笑)。


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(注1)チームタイムトライアルのように、何人かで組んで走ったり、プロロードのようにチーム内でチームプレー(例:アシストの選手がエースの体力を温存させるために前に出て引いたりするなど)を演じたりすることもありますが、私のような素人レベルではあまりそういう場面がないです。

(注2)立川駅の南口、南武線西国立駅の近く。都道145号線沿いに旧の店舗がありました。


バイク(自転車)の手入れ [自転車]

  「自転車で東京→松本を走る(5月に)」などと予告した?手前、少しは自転車で走り始めないと・・と思い、天気もいいことだしと思いまして。 日曜の朝に走り始めようと、バイクのメンテナンスを開始。競技自転車は、2006年10月のあざみラインヒルクライム http://www.h6.dion.ne.jp/~kaku_jp/doc/Bike_records/2006/kaku_20061008_Fuji_Climb.htm 以来走っていないといっても差し支えない状況。
ということは、2015(早春)-2006(秋)=8.5で8年半ぶりの再開?
まあ、その間、ちょいちょい乗ってはいましたが、手入れの類はほとんどせず。つまり試合が終わったそのままの状態で9年以上も乗り続けている状態。
前の記事で、体調を整えないと、ロングは出来ないと書きましたが、メカ的にも、この状況はよろしくありません。競技用の自転車はデリケートです。チェーンとタイヤの空気くらいしか見てませんでしたが、今日は、ホイール振れとか、いろいろ見始めて、ついでにしばらくつかってなかったアンブロシオの練習用ホイールを取り出して、走り出す。
すると北西よりの風が強くて走りにくいこと。走りこんで身体が出来上がっていればまだいいのでしょうが、ブランクが長かった私が、ロングライドを再開するにはあまり良い日ではないと判断。そもそもしばらく使ってなかったアンブロシオのホイルの調子が悪い。ホイールが縦ぶれしているかのよう。よくよくみればリムテープが変形し、そこにチューブが入り込んでコブのような状態になっていたために乗り心地が悪くなっていたのでした。そこで近所の「サイクルベースあさひ」に向かい、そこでリムテープ(一本250円くらい)を買って、帰宅。けっきょく5kmくらいしか乗らなかったのですが、まあそんなものでしょう。帰宅してリムテープを替えたらホイールの調子はよくなりましたが、いっこうに強風が収まる気配がないので、今日は自転車は止めにします。
バイクのジャージのまま、ヘルメットを脱いで、ランニングシューズに履き替え、LSDペースでランを4kmほど。同僚は、今頃、高知で龍馬マラソンを走っているのでしょう。無事、目標達成して完走していると良いのですが・・

 先日、松本から引き上げてきたクロモリのバイクを手入れするときに、工具入れの整理もしました。こういうのは現役?時代には出来ませんでした。週末に暇さえあればロングライドの練習をして、帰ってきたら風呂に入って寝る(笑)、そんな生活でしたから、道具まで手が回りません。プロの選手なら専属メカニシャンがついたり、トレーナーやチームドクターがついたりするでしょうが、アマチュア愛好家は、選手兼メカニック兼トレーナー兼マネージャ・・ もちろん、本業の仕事は別にあるわけで・・・。

 それでも以前、ある上級クラスの選手のツールボックスを見せてもらったときにそのツールボックスがきれいに整理整頓されていたのをみて驚いた覚えがあります。強いやつは整理整頓もうまいんだと。たしかに必要なツールやパーツがさっと取り出せなければ、試合で役に立たないのは明白です。そんなことを意識してはいたのですが、現役のころはもうぐちゃぐちゃ。スペアパーツなど何がどれだけあるかも把握してない状況で。今回「棚卸」を実施して「え?こんなにあるの」という感じでした。でも、タイヤやチューブなどのゴム製品は劣化します(9年もたてばすでに劣化しているでしょうが)から早く使い切らないと(チェーンなどの金属製パーツは長期保管も問題ないでしょうが)。
さて来週末は風が止んでいることを期待して、ロングライド入門編のコースを検討し始めようかと。
50km→100→150→200と段階的に航続距離を伸ばしていければいいなぁ。

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もてぎ7時間耐久 [自転車]

今日も秋晴れ。久々に自転車の話題を少々。

本格的な競技は2007年以降休んでいますが、たまにサイクリングも楽しんでおります。
昨年11月1日 日曜日。
栃木県 ツインリングもてぎサーキットでの7時間耐久ライドに参加してきました。

集合が6時半だったので、水戸市内に前泊し(私の住まいからだと茨城から回ったほうが近いようです)、でもサーキット入り口渋滞にはまって、遅刻してしまいました。
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7時にはすでに同僚Kさんがご家族ともにピットの休憩場所の確保をしてくれていました。
参加のきっかけも、Kさんが職場内のサイクリストに声をかけて、チーム結成とあいなりました。
なんと夜中の3時には会場に来ていたらしい。
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わが職場チームは「7時間MTBほかオープン」にエントリー。
5人で、「駅伝のたすき」ならぬ「アンクル(足首)バンド(センサー内蔵)」をつないでいくリレー形式の走行イベントです。
コースは、一周4.8Kmのサーキット。
サーキットといっても、自転車専用のもの(群馬や伊豆修善寺のような)とは違い、モータースポーツ向けなので幅が広い。
でも、人数も多いので、それなりに大変です。
いったい自分のチームの選手がどこにいて、いつごろ戻ってくるか判らない。
選手の交替は、まだまだと思っていたら、前の選手が思いのほか早く戻ってきてしまい、交替がうまくいかなかったり(それは私です)。
GPSのセンサーを選手に持たせて、ピットから確認できるようにできないかなあ。

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自転車も、選手もものすごい数です。
自転車の愛好者って世の中にこんなにいるんですね。
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私の走りですか?最近、トレーニングらしいことはやっていないので運動強度を思ったように上げられず、また自転車もスタンドをはずしただけの通勤用マウンテンバイクで、トップ選手の周回にはとても着いていけません。
それでも、自分よりちょっと早めのロードバイク列車にうまく乗せてもらって好調に走れました。
MTBでもスリックタイヤに目いっぱい5気圧くらい充填すれば平均40km巡航は可能です(「エンジン」さえ持てばですが)。

ブイグテレコムの新城幸也選手も招待選手として走っていました。
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新城といえば、世界選手権で9位に入る実力派です。

わがチームはクラス 21位だったかな。
各人が思い思いのペースで思いきり走れる、すばらしいイベントだと感じました。

参加を申し込む人も多数いるようで、抽選に通らないと参加できないようです。
今年は残念ながら参加の抽選に漏れてしまったようですが、機会があったらまた走りたい。

今まで草レース、登録レースなど数々参加してきましたが、楽しさでいえば耐久レースが一番かもしれません。
自転車競技は基本的に個人競技ですが、こうした耐久イベントではチームで走る楽しさも味わえるんですね。


もてぎ無事終了 [自転車]

(コメントの返信など後ほどさせていただきます。)
もてぎ、7時間 MTBオープンの部でわがチーム無事完走いたしました。
ご声援?ありがとうございました。
5人で交替で走りました。
来年はソロで走りたくなってしまいました・・
この体力じゃ無理かな。