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知ってはいけない(2) [日々つれづれ]

なかなか読み終わらないのですが・・読めば日米安保条約、在日米軍基地、沖縄、自衛隊、・・といった戦後史の謎というか、不可解な部分に対しての明快な回答が得られると思います。好き勝手に日本の上空をオスプレイが飛び回る。普天間や辺野古の基地の問題なども根っこは同じということがよくわかります。
まだ読まれていない方はご一読をおすすめします。
さて、ハングル学習のほうはなかなか先に進みません。あせっても仕方がないのでマイペースですき間時間をみつけて練習を続けようと思います。
知ってはいけない 隠された日本支配の構造 (講談社現代新書)

知ってはいけない 隠された日本支配の構造 (講談社現代新書)

  • 作者: 矢部 宏治
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/08/17
  • メディア: 新書

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なかなか厳しい・・(ハングル講座) [日々つれづれ]

ということで? ハングルの基本母音から学習を始めております。なかなか覚えられず、頭に入っていきません。覚えたつもりでも、チェックすると忘れていたりする。
繰り返し繰り返し、反復で覚えていくしかないでしょうね。耳で聴く、目で見る、手で書く、大きな声で発音する。この繰り返し。
そして1ステップずつ着実に積み上げていく必要があると思います。他方、テレビ講座のほうは毎週どんどんかなりの進捗速度で進んでいきますので、果たして追い付けるかどうか。週に一コマ、30分だから何とかなるだろうなんて思っていましたが、見通しはかなり甘かった。
基本編のスピードを上げていかないといつまでたっても追い付かない状況です。

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苦い経験 [日々つれづれ]

NHKラジオ第二、Eテレの番組で、実践ビジネス英語と、テレビでハングル講座の二つを視聴しています。実践ビジネス英語はICレコーダの録音を通勤時間に聴いています。6月号のテキスト「メンター、そして消費者としてのミレニアル世代」のp23に
”「上司の仕事は、自分ができる」と彼ら(ミレニアル世代)が考えるようになってしまわないように、会社は気を付けなければならないと思います。”
とあります。
 前職ではリバースメンタリングの制度はありませんでしたが、組織が、誤ったメッセージを与えてしまい、仕事が大変混乱しました。マネージャが出席すべき会議に、部下が出席したり、マネージャがつくべきポジションに部下がついてしまったりしていました。こうなるとマネージャの威厳もなにもあったものではありません。
あるとき、私は香港で開催されるアジア太平洋地区の会議に出席を要請されていたのですが、上司は何かと理由をつけて私の参加を許さず、グループ内の部下が私の代わりに参加することになりました。
こうなると組織内のヒエラルキーや価値観が混乱して、業務がグタグタになります。上司と部下の指揮命令系統が働かなくなり、統制が取れなくなりました。
そして結果はビニュエットにもあるとおり、若い働き手が定着しないことになってしまったようです。いまさら後の祭りですが、少しは考えてやってほしかったと思います。

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ということで・・ [外国語学習]

失敗を生かす・・かどうかはともかく、ハングルの基本、基本母音、アイウエオ・・(注)から始めています。見て、書いて、聞いて、発音して・・毎日少しずつこのサイクルを回しながら、基本から学ぼうと思います。
(注)発音は日本語のカタカナとは違います。

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だめだめの原点・・苦笑 [外国語学習]

そして、わたしがどうしてそこまで韓国語にこだわるか。前回韓国旅行の失敗を挽回したいから。その一言に尽きます。

失敗といっても、言葉の問題は直接関係がなく、私の計画が大甘だったからなんですが。

で、失敗して帰りの羽田行きを逃し、延泊したソウルの宿で外食に出かける気力がなく、カップめんとビールをコンビニで買ってきて部屋で夕食としました。つぎこそは、本場の焼肉にチャレンジです。

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NHK テレビでハングル講座・・「届く、伝わる、リアルハングル」 [外国語学習]

 前の記事でもご紹介したとおり、NHK テレビでハングル講座を5月から視聴しています。この番組は4月から始まっており、1年間の放送のようです。
 5月の番組の冒頭で、ハングルサランヘ荘の管理人、ウイスさんが、生徒の亜美さん(Puffy)に「4月に習った、母音字、子音字、パッチムは大丈夫ですよね?」と聞いています。亜美さんは、「ウイスオッパ(お兄さん)、私はめっちゃ勉強しています!」とのこと。実際、亜美さんは優秀です。番組のテーマ「届く、伝わる、リアルハングル」を身をもって実践されています。すばらしい!

 で、私はというと、番組は欠かさず・・録画を週末に視聴していますが、4月の授業がまるまる抜けてしまっているため、文字(ハングル)の構成を理解していません。そのためハングルをみても読み方が分かりません。授業ではテキストにふってあるルビ(カタカナ)をなぞって発音しているだけです。これでは「届く、伝わる、リアルハングル」にはなりません。 ハングルをみて、そのまま発音できなければ・・。

 そこで以前買ったこんな本。買ったきりそのままになっていたものを引っ張り出して、前半の文字の書き方、発音の部分を集中的におさらいしようとしていますが、これがなかなか進まない・・。

最もシンプルな韓国語マニュアル―99のパターンでこんなに話せる!

最もシンプルな韓国語マニュアル―99のパターンでこんなに話せる!

  • 作者: 小倉 紀蔵
  • 出版社/メーカー: アルク
  • 発売日: 1999/01
  • メディア: 単行本



どうにか早いうちに基本を終わらせないと、どんどん遅れが大きくなっていってしまいます。目標では、8月末までには、母音、子音、パッチムの部分を一通り学習してキャッチアップしたいですが、どうなりますやら。ハングルは、パーツの組み合わせでできているので、合理的とはいうものの、やはり最初ある程度は暗記が必要でしょう。書いて、読んで、聴いて・・を徹底的にやる必要がありそうです。

え、どうしてそんなに韓国語にこだわるか、ですって? 次に韓国に行く機会があれば、レストランで、料理を注文するとか、お勘定をするとか、簡単な身の回りの旅行の会話くらいは現地語で出来るようになっていたい。
ちなみに前回は、現地での意思疎通は、ほとんど英語で済ませてしまいました。これでは旅の面白さも半減といったところ。

現地語ができるようになるまで行かないなんて、ちょっとハードルをあげすぎではと言われることもあります。たしかにそうは思いますが、実際それくらいのレッスンを課さないと、ただ近くて安いからと行ったところで本当の旅の面白さにつながらないような気がします。台湾や、香港なども同様です。行くなら、台湾語、広東語の基礎はおさえた上で訪問したい。外国の言語を学習することは、その言葉のなりたち、歴史や思想などもあわせて学ぶことですから、たとえ初級編だけマスターしただけだとしても、観光スポットを点でつないでいくような観光旅行とは一線を画した旅ができそうです。

 ああ、またこんなところでハードルをあげてしまいましたが、実際、お金もないし休みも残っていないのですから、一年くらい言葉の勉強をしながらお金を貯めて、それから旅に出るというのでちょうど良い感じがします。ふらっと入った現地の食堂のメニューに何が書いてあるか、駅や街の標識に何が書いてあるか、自分でみて理解できたほうが絶対に楽しいですよ。それは間違いがない。まして私は、パック旅行でなく、自由旅行を志向していますから、現地の標識などが読めて、現地語での鉄道の車内アナウンスが聞き取れないと具合が悪いわけです。買い物も、地元の人しか行かないような場所に分け入っていきますから、英語だけでは不十分です。

そして、自分で現地の言葉で注文して、通じればしめたもの(注)。それをめざして、これから長いプロセスになりそうですが、がんばります!

(注)トラベル会話集の丸暗記でも悪くはないですけれど、できるものならば、きちんと現地語の文法や単語、語彙を押さえた上で、自分で文章を構成して会話したいですよね。

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ハングルのワークブック [外国語学習]

NHKテレビテレビでハングル講座 2018年 05 月号 [雑誌]

NHKテレビテレビでハングル講座 2018年 05 月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2018/04/18
  • メディア: 雑誌
5月から韓国語の講座(NHKテレビでハングル講座)の視聴を始めています。きっかけはTV番組の雑誌でみて、なんとなく面白そうと思ったからです。予想にたがわず、面白いです。
講座そのものは4月から始まっており、私は4月のまるまる一か月分の授業を受けていないため、講座の最初で扱われる項目、たとえば文字(ハングルそのもの)の読み方、、書き方、発音など、いろはのイの部分をすっ飛ばしてしまっているため、番組を見ていても、学習をしているというよりは見てそのまま流してしまっている感じです。
ですから、見ていて面白い・・だけで終わってしまうと、せっかく番組をみていても、肝腎の韓国語をマスターするという目的には近づいていけないことになってしまいます。

そのため、その欠落部分をどこかで補わなければと、なにかそれ用のワークブックを入手しようと物色中です。

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秋葉原 [日々つれづれ]

昨日はセミナー参加のため、秋葉原に行きました。 ここ2年くらいセミナー参加などの用があって、この周辺を何度か訪れてはおりますが、訪れるたびに近辺の変化の激しさに驚きます。 表記にはJR秋葉原駅・電気街口とありますが、かつての電気街は影も形もないといったほうが正しいでしょう。1970年代はアナログ回路の電気部品やラジオのパーツ、1990年代はパソコンの部品を求めてこのあたりをずいぶん歩いたものですが、いまや電子部品やパソコンの部品も通販や郊外型店舗などで入手可能となり、また家電量販店も、秋葉原でなくとも、日本全国津々浦々にあまねく立地するようになり、あたかも世界が変わってしまったかのような感覚さえあります。

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携帯電話 [日々つれづれ]

携帯電話が不調・・というか、思ったように動作せず・・説明を始めると長いのでこちらでは省略しますが、ともかく思ったように動かなくて、サポートに電話したところ、SIMカードの不良の可能性が考えられるので、ショップでSIMカードを再発行依頼してほしいとのこと。
雨の日なら空いているだろうと雨の日の閉店間際にショップに行ったところ、予想に反してに行くとかなり待たされたものの、無事にカードは再発行されました。
で、本来実施したかった内容については、時間をかけて検証が必要なようで、週末にでもやってみようと思います。

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ミレニアル世代 [日々つれづれ]

いまちょうど通勤電車の中で聴いている、NHKラジオ 実践ビジネス英語、レッスン5は、「Milleninials as Mentors and Consumers」というお題。Milleninials (ミレニアル世代)とは1980,90年代生まれの人のことだそうです。そういえば、前職にもミレニアル世代はいましたね。個人的な資質をさておけば、若い人たちに学ぶことの意義はありそうです。その点をあえて否定はしません。ただビニュエットにもあるように相互補完の関係でないとうまくいかないでしょう。私の場合は、組織内のヒエラルキーを無視して、ミレニアル世代に組織内での実権を与えてしまうという誤りがあり(そういう誤った指示を出した人がいました)、組織が機能不全に陥ったという苦い経験がありました。私の乏しい経験から照らしてみても、リバースメンタリング(ジュニア世代がシニア世代に指導する)場合、シニア世代のプライドを傷つけないようなうまいやり方が必要でしょう。

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