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超高齢化社会への挑戦 [日々つれづれ]

厚生労働省の国立人口社会保障・問題研究所は30日、2011~2060年の将来推計人口を公表した。
2060年推計では、総人口に占める65歳以上の割合(高齢化率)は4割に達し、1人の高齢者を支える働き手は1.3人となる。
(2012年1月30日 毎日新聞 東京本社 夕刊 1面)





「高齢化は退職人口の比率を高めるため、労働供給の減少を伴う。生産要素である労働供給の減少は、経済成長の制約になる。国民一人当たりの所得を維持するためには、①労働生産性をあげるか、②労働参加率を上げるか、いずれかが必要になる。」
(駒村康平 福祉の総合政策 新訂5版 創成社 2011 pp.28)

(私の考え)
① 現役世代が稼いで、賦課方式で高齢者を支える社会保障制度はもはや維持困難。

② 昨年秋の出生動向基本調査の結果を見ても、出生率の低下に歯止めが掛からない。
  子供の数を増やして社会を支えることもままならない。

③ 労働人口の年齢構成から見ると、若年労働者の急減、高齢労働者の急増が起こり、今のままでは労働の需給バランスが大きく崩れる。(駒村 同書 pp28)

高齢者=引退ではなく、社会参加を促す方向に誘導してはどうでしょうか。

高齢化をめぐるニュースを読むと、お先真っ暗になりそうになりますが、かりに超高齢化に歯止めが掛からないのであれば、それとうまくつきあいながら、20世紀型の社会を高齢化に対応した持続可能な社会に作りかえていく必要があると考えます。

「超高齢化社会」への対応においては、お手本になる「先行ランナー」の国はなく、わが国が自力で道を開いていくしかありません。歴史上例のない高齢化社会への対応を世界中がかたずを飲んで見守っているのでしょう。




小海町では、中国からの研修生なしには農業が成り立たないということですが、記事にあるように、農業に限らずあらゆる現場で、外国人労働者なしには成り立たなくなる可能性もあると思います。

さて、唐突ですが、「現代日本経済論」(注)のテキストに下記の書を推薦したいと思います。指定テキストはあと数冊推薦したいと考えております。

(注 現代日本経済論 という科目は、わが通信教育の課程にはなく、いま私が勝手につくりました(笑)。学校も誰も一切、単位認定などはありません。 オンラインでディスカッションなどしてみるのも楽しいかと思っています。)

TPP亡国論 (集英社新書)

TPP亡国論 (集英社新書)

  • 作者: 中野 剛志
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2011/03/17
  • メディア: 新書

第一回 学習見直し 家族防災会議 [日々つれづれ]

今年の第一回学習計画見直し。
まだ取りこぼしというのか、取れそうなのに取れてない科目がいくつか見つかりました。
甘い。大甘だ、もっと貪欲に単位を取りに行くべきだ。
まだまだ卒業所要単位が充足されるまでは先が長い。
気を抜かずに頑張らねば。
取り寄せていた教科書も届き、早速読み始めたりする。

今日も夕方に揺れました。震度3。しかし震源が近かったせいか、揺れを大きく感じた。

第一回の家族防災会議。
携帯の災害伝言板の使い方、非常時の家族の集合場所を打ち合わせた。

わが家の携帯電話、通信料見直し計画の続報。
昨年末、ソフトバンクからauに切り替え、さらに最寄駅前のauの店舗に行って、「KDDIまとめトーク」の手続きをしてきました。
手続き完了の通知が届きました。サービスが2月分から適用になります。
matome.jpg

「まとめトーク」は、インターネット接続、電話、ケーブルTV、携帯電話などの各種サービスの請求をまとめることで、自宅の固定電話と、家族の携帯電話間の通話が無料になる等の割引を受けられるものです。
前にも書きましたが、それぞれのサービスを別々に使っているだけでは、適用になりません。店頭での申し込みが必要です。

また、スマートフォンと固定のインターネット通信をあわせて利用する場合に適用される「auスマートバリュー」も店頭での申し込みが必要です。(このまとめトークの申し込みが前提条件と聞きました。)
こちらは2月13日から申し込み受付です。

昨日の夕刊に大学ラグビーの名門、早稲田、慶應、明治を尻目に筑波大が好調と出ていました。不況の影響で、学費の安い国立大に有力選手が流れているのが背景にあるという。長引く不況の影響がいろいろなところにあらわれている感じがします。
たしかに私学の授業料負担はかなりのものです。文系でも年間120万円前後、理系は170万から200万円くらいでしょうか。
お子さんが早稲田の基幹工学部に通う父兄の話しを聞いたことがあります。学費負担を考えると、下の子は私学でなく、国立大に行ってもらわないと(とてもじゃないが・・)と話されていました。

長引く不況とか、リーマンショックは100年に一度の事象などと言います。
それは果たして景気循環的なものなのか、もっと構造的な、もしくは本質的・長期的・歴史的な変化なのか、正直よくわからなくなってきました。しかし、状況を正しく把握しないことには、正しい経済の処方箋は書けないことになります。今がどういう状態なのかを把握する努力を続けようと思います。

そんなこんなで昨今の経済状況に関する文献を何点か購入し、積ん読状態になっています。
日本経済復活まで―大震災からの実感と提言

日本経済復活まで―大震災からの実感と提言

  • 作者: 竹森 俊平
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2011/05
  • メディア: 単行本

大震災からの実感と提言とサブタイトルがあります。
「世界経済の謎」などでおなじみの国際経済学・竹森教授が、震災直後の混乱の中、日記スタイルで記したもの。

著者自身も動揺していたと率直に書いている通り、ドキュメンタリー風の本文を読むと、震災直後の不安な気持ちを思い出します。

また、中野剛志 「TPP亡国論」集英社新書 2010 も読み始めた。
まだ前半1/3くらいしか読んでいませんが、的確な記述を読んで、考え方がすっきり整理できた感じがします。(同じ著者の別の新書も買ったまま積んであります。)

わが国にとって有利になるような条件は見当たらないのに、なぜ参加を急ぐのでしょうか。
政府はTPP参加によってアジア太平洋地域の成長をとりこむという。
他方、本書によると、その実情は、TPP参加国は米国を除くと、外需依存度の小さい小国と、一次産品輸出国であり、アメリカも自国の雇用を考えて輸出は増やすが、輸入を増やさないつもりです。
成長を取り込むどころか、わが国は米国をはじめとする加盟国に包囲されて、不利な状況に追い込まれるというのです。
いずれにしても通読してみます。


首都直下地震への備え [日々つれづれ]



今朝8時前、山梨富士五湖付近を震源とするマグニチュード5.4の地震があり、忍野村などで震度5弱、地震速報では、筆者の自宅付近(東京多摩地区)も震度3を観測しました。数日前、我が家でも立川断層で地震があったら大変だね、などと会話をしていたところです。

そんな折、都内で帰宅困難者対策の社会実験が行なわれていました。このような訓練や実験を平常時に行なっておき、得られた結果や体験を対策につなげることは非常に有意義です。

震災対策というと、地震の際の被害が広がらないような対策、火災に備えて木造密集地の整理をするとか、消防車が入れない路地をなくす、防潮堤を整備して低い土地での浸水を防ぐ、また災害弱者の避難などの対策も、もちろん重要ですが、昨年の震災の際に大きな問題になった帰宅困難者の対策も重要性が認識されるようになりました。
(東京の帰宅困難者の問題は、かなり前に三菱総研の試算結果を毎日新聞が報道していたのですが、有効な対策はとられていませんでした。)

震災の際には都内の学校、企業などで、避難する人を受け入れるところもあったようですが、これもあくまでボランティア的な動きでした。
いざというときどこに避難できるのか、あらかじめ知っておくだけでも、無用な混乱を避けられるのではないかと思います。
震災当日は、主要な電車が全て止まり、大津波注意報も出ていたため、私は海沿いの高層ビルの上のほうの階で粘っていましたが、ビルの設備が浸水で機能しなくなり、停電。その後近くの倉庫に移動して、一夜を明かしました。その日は首都圏では幸い地震に伴うビルの倒壊や大規模な市街地火災などはなかったのですが、それでも道路がクルマや人であふれて前に進めない状態で、平常時の何倍もの時間を掛けて寒空の下、自宅を目指して多くの人が歩いている様子がニュースで流れていました。

かりに直下型地震が起きた場合は市街地が無傷である保障はなく、帰宅困難者(私自身もそうです、自宅から勤務先まで自転車通勤ルートで28km、平常時の徒歩で8時間は掛かります)を取り巻く環境は間違いなくもっと厳しいものになるはずです。

阪神淡路大震災のとき、前にも書きましたが、私は、神戸に本社のある婦人服メーカーの松本工場で働いていたため直接の被災はしなかったものの、本社機能や納品先は神戸の中央区や東灘区などにあって壊滅的な被害を受けたため一時は業務が停まりました。
そのときも、もし次に関東や東海地方で地震が起こったらどうしようと、いろいろ対策をしたような気もするが、いつの間にノド元過ぎれば熱さ忘れる・・になっているような気もしないでもない。
今一度、震災への備えを、見直したいものです。


スマホ通信障害を考える [日々つれづれ]

金曜日の夜、パン焼きをしながら記事を書いています。

週刊新潮 「東京湾「安全神話」は嘘だった!首都破壊「大津波」を生き延びるための基礎知識」 を軽く読む。
私の勤務先は、東京湾岸にあります。周辺は港や空港が近く、倉庫などの物流拠点も多く立地しており、ビジネス上非常に便利ではありますが、いざ、地震、そして大きな津波がきたらどうなるのかなぁと。実際に昨年の大震災の日には、大津波注意報が出て、ビルの外に出ないように指示がありました。
できるところから対策をしなければとも思います。

(そうこうしているうちに28日朝に大きな地震がありました)

今日、携帯電話代理店や通信会社の方と話しをする機会があり、スマートフォン障害の話になった。
聴いてみたところ、やはり山手線の中は通信がつながりにくく、特に途中つながらなくなる地点が何箇所かあるという。
帰り道、JR山手線の浜松町から池袋までの間(外回り)で使ってみた。
特につながりにくかったのが、浜松町から渋谷までの間。
平常時は通信がまったく使えないわけではないのですが、遅延したりつながりにくい状態が続くことが多いです。

今回の障害の件で、処分があったというニュースがありましたが、私は、この件は、「機器の故障」や「事故」などで片付けられない根の深い問題だと思っています。
記憶をたどってみると、1996年頃、インターネット接続は、プロバイダの基地局に電話を掛けて、つまりパソコンにつないだモデムで、使うときだけ接続(従量制料金)していました。通信速度は56KBPSのモデムが「高速だ」といっていた頃です。
それが15年ほどで、出先の手のひらの携帯端末から、全国どこでも街中ならばおおむねインターネットに常時接続できる。しかも、WIMAXやLTEと呼ばれる高速通信サービスでは最大40MBPSの速度で、料金は月額1万円以内の定額制です。定額なので使いすぎを抑制するモチベーションはありません。
利用者から見たら素晴らしいことには違いありません。しかしそのサービスを支えるインフラは十分整備されているのでしょうか。

つまり、クルマ社会にたとえると、クルマやガソリンなどの価格が下がり、普及しすぎて道路の交通が慢性的に渋滞に陥っているようなものだと思います。
事故が起きたからと、運転者やバス会社などを処分しても、また道路をやたらに建設しても、根本的な問題解決にはなりません。(実際に道路が整備されると交通量や渋滞が増える現象が観察されています。)
ロードプライシングなどを活用して交通量を抑制する、つまり需要側にも働きかけていくのが現代の交通マネジメントかと思います。

つまり、より安い価格でより高いサービスを利用できるというのは望ましいことには違いありませんが、もしかしたら現在の利用料金と、サービスの内容がつりあわなくなっているのではないかというのが筆者の感覚です。

携帯電話の場合も、需要の急増に供給側のインフラが追いついていないことが原因だとすれば、抜本的な設備の増強と共に、ある程度の需要の抑制策も取らざるを得ないのではないかと個人的に思っています。

那須烏山の地酒、東力士。
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松本の工場で作られたヨーグルト
見つけると思わず買ってしまうんですよね。
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携帯電話のデータ通信インフラは大丈夫? [日々つれづれ]



昨日は、健康診断で、練馬病院に出かけました。
胃レントゲンのバリウムは苦手です。
無事、検査が終わり、仕事の電話が入ってないかと、会社の携帯電話NTTドコモ ギャラクシーS)を取り出すと、なぜか圏外。
ん、江古田で圏外?
病院でもらった食券で、親子丼を食べている間も圏外。
昼前に職場についてしばらくするとようやくネットワークにつながりました。

咋夜はKDDIの電話も障害があったようです。
スマートフォンの増加→通信量の増大に、通信設備が追いついていないのでしょうか。

昨年の東日本大震災のとき、震源から遠い関東地方でも携帯電話の通信がつながらない(安否確認ができない)ことが大きな問題になりました。
このときは、東北の沿岸のように基地局が被災したのではなく、通信インフラに対して端末からの接続要求が多すぎて処理ができなかったと聞いています。

私の場合平常時でも、データ通信がつながらないことが多い。(これって私だけなんですかね?)
そんなわけでせっかくのスマートフォンも残念ながらあまり活用できていません。
特に電車の車内(JR山手線)や駅などでのデータ通信はつながりにくいことが多い。
メールソフトが「サーバに接続できない」エラーを返してくるときも、最初は設定の問題かと思っていましたが、最近は、まず通信経路で問題が起きている可能性を考えるようにしています。

カバンなどからさっと取り出して、OSの起動を待たず、LAN接続などのことも考えずに、どこでもさっと調べものができるところがスマートフォンの大きな利点かと思いますが、目的のサイトに接続するまでの待ち時間があまりにも長いと、正直あまり使う気が起きなくなっています。

出先で調べものができたり、現在地が確認できたり、メールチェックができたりするのは非常に便利なんですがねぇ。

もしかすると、すでに報じられているように、携帯電話パケット定額制の見直しもあるのかもしれませんね。


世界経済のゆくえ [日々つれづれ]

財務省の貿易統計速報で11年は貿易赤字に転落したというニュースもあった。
円高、震災によるサプライチェーンの毀損、タイの洪水、欧州危機などの影響という。
産業構造の転換を求める識者のコメントをニュースで見る。
国際間の比較で賃金の高いわが国の産業が、低価格競争で新興国と真正面から闘っても勝ち目はありません。比較優位で勝てる土俵に戦いを持ち込まなければなりますまい。

わが国の消費税率についてIMFから15%にすべきというコメントがあったようだ。15%が適正がどうかは別として、10%では財政の健全化には程遠いということでしょう。
海外のエコノミストたちは、意外と冷静かつ客観的に事態を把握しているものです。



新聞の経済観測(毎日 2012/1/25 付 東京本社 朝刊8面)で、冨山和彦・経営共創基盤CEOのコメントを読む。 
「世代内での扶養」という思想に賛成したい。
前の記事にも書いたが、人口のピラミッドでより数が少ない若年層が、より数の多い高齢者層の社会保障を賦課方式で支える今の仕組みは破綻していると私も思います。
(竹森俊平 慶應義塾大教授は、賦課方式の社会保障を、アメリカの経済学者サミュエルソンの言葉を引いて、「ポンジー・ゲーム」と表現している。 <竹森俊平「世界経済の謎」 東洋経済新報社 1999 pp.338>) 
「ポンジー・ゲーム」はねずみ講のこと。一国の社会保障をねずみ講にたとえるのは穏やかではないが、若年層の人口が増えている時代にはそれでよかった。しかし人口の減少を迎える時代に、この仕組みはそぐわない。
IMFも、おそらくわが国の社会保障の脆弱性を計算に入れたうえで、上記のコメントを出しているはず。

震災の影響?で、買ったきり読んでいなかった手元の雑誌、「世界」(岩波書店)2011年3月号は、「世界経済 長期大停滞の10年へ」である。
この特集は欧州財政通貨危機前のものだが、これから改めて読んでみようと思う。
今回の不況は、好況不況という、通常の景気循環からは説明がつかず、もっと別の要因によるのではないかという感じがします。


寒中の学習・ 体制の立て直し [日々つれづれ]



関東地方の雪は夜半にあがったようだが、寒気が入って、降った雪が凍結して、朝は大変なことになっていました。(降った雪がいったん溶けて再凍結してカチカチになった状態)
あちこちでクルマスリップ事故、電車の運休。(JR武蔵野線などはポイントが凍って動作しなくなったりしたようだ)
スリップ事故の件数は、北部の群馬、栃木よりも茨城、埼玉など普段あまり雪が降らない地域のほうが目立っていたような気がする。
練馬区内の環状7号線の陸橋の上でも大きな事故があった。

寒稽古といって寒中に鍛えると武術が上達し、寒の水でついた餅は腐りにくいと、新聞の俳句コーナーに書いてあった。

では学習はどうか。やはり寒中に学んだことが春以降に効果をもたらすはずである。
寒い時季、屋内で集中するにはもってこいである。
(私の知人も資格試験を目指して寒中勉強をしているはず)
ということで、4月試験に向けて体制の立て直しをしたい。
4月試験のレポートの締め切りは3月5日。

レポート書きのためにはメディアセンター(図書館)を活用したい。
ただし、2月は入試の関係でキャンパスに入れない期間があり、注意が必要。私の学校は、都心キャンパスのメディアセンターは2/11から2/26まで休み。 教養課程キャンパスの図書館も23日まで休みである。
そうやって考えるとレポートの締め切りまで残された時間はわずか。
2007年に始めた私の通信教育も、今年の4月で5年目に入ります。
当たり前ですが、学校の暦は毎年大体同じです。
今年は、過去4年の経験を生かして、しっかり学習を進捗させたいものです。


まるで越後湯沢です(東京郊外ですが) [日々つれづれ]

夜半から雪。
最寄り駅から自宅に戻る道が雪。
今外をみたらもう自宅前の道が10cm以上積もっています。
まるで越後湯沢の景色のようだ。

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明日の朝は早起きしよう。
交通機関の乱れが予想される。


仕事でサムスンのギャラクシーSを使っています。
ファームウエアの更新がひんぱんにあります。
本体ファームウエアの更新はKIESという管理ソフトから行ないます。
私のPCのスペックが低い(CPUがコア2です)せいかもしれませんが、管理ツールの使い勝手がいまひとつですが、
ファームウエアの出来は本体の使い勝手に影響すると思われるのでマメにやろうと思っています。

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またレポートを書こう [日々つれづれ]

この先の電気料金の行方にも関心が集まっています。

今朝も冷たい雨が降るあいにくの天気。科目試験を受験してきました。
残念ながらポイントをはずした感じ。4月試験に向けて体勢を立て直していきたいです。
このところ不調だったので、良い刺激になりました。
ということで、受験資格を得るためにはテキストを読んで、レポートを提出せねばなりません。
1月2月はどんどんレポートを書きますよ。

知人のNさんからカミサンにメールが来ており、返信の英作文のお鉢が私に回ってきた。
大まかに骨格を書き、後は息子に添削してもらうことにした(大学の英語サークルに所属)。
かなり直されました。
まだまだ若いもんには負けられないと思っていたが、私が仕事で使う英語は語彙や表現なども偏っている(というよりも、ワンパターン)ようです。
特に日常生活で使う語彙が弱い(いつだったかも、アメリカの高校生と話していたとき、jail=刑務所 という単語が出てこなくて困ったことがあった。)
こちらもまだまだ修行が足りません。

昨年6月、知人のところに見舞いに行き、日本通信「ドッチーカ」を置いてきました。
定額前払いで10ヵ月使えるインターネット接続デバイス
近所のノジマで購入。
パソコンを使う人なので、入院のときや、旅行先で便利かなと思ったのです。
昨日の電話の様子だと無事使い始められた模様。
退院した後の旅行の予約をしたりしているそうです。活用してくれて私としてもうれしいです。
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6月だったので、松本駅の東西自由通路から階段を下ったところに、「歓迎 ツールド美ヶ原」のメッセージがありました。
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自由通路にはスターバックス。奥のカンバンは映画「岳」のもの。
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大寒 [日々つれづれ]

大寒。
暦どおりの寒い一日。関東地方は雪や冷たい雨の降るあいにくの空模様。

信州に住む親戚から電話。
「雪積もっているから無理して来ないように。」
来週あたりどうにか都合つけて行こうと思っていましたが、従兄弟が用件を片付けてくれました。
大いに助かりました。
彼岸の頃に行こうと思います。

明日は科目試験。頑張ろう。






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